今年1月以来の旭川。
あの時は雪にあふれていて
ここに来るまでそわそわそわそわしてて
会えたうれしさと
現実と
少しの希望に
大きな絶望
1日いて
帰ろうとした矢先に
突然の血圧低下
帰りたくなかった
でも帰らなくちゃいけなかった。
彼女が誇りを持っていた仕事が待っていたから
こんな未熟者でも必要としてくれる町民がいるから。
社会人てこういうことか、
働くってこういうことか。
それ以来。
街は変わりゆくけど
なんとなくなにも変わってなくて。
自分はどうだろう?
ただひとつ、
確かなこと
彼女はもういない
