162才  リコさん&エッサくん

ちっぽけな庭

岡山県 浅口市 Asakuchi

 

26/03/25(水)9℃→12℃ 

春雨の一日でした

 

やしの木 リコさん庭 きょうの花

 

庭のアジサイ は芽吹き始めたばかりです

これは

二階世帯からから貰ったのを台所へ生けました

 

あじさいは長命です

 

 

やしの木 花&食 しりとりシリーズ

 

生き物 から続く

熨斗アワビ のしあわび

 

熨斗鮑 - Wikipedia

https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=30995360

 

これが お伊勢さんの熨斗鮑づくりだ

 

アワビの肉を薄く削ぎ 引き伸ばして乾燥させる

三方に載せて儀式の肴とした

さらに祝意を表すために用いられるようになり進物に添えて贈った

 

「いいなあ お伊勢さんへ行って見学したい」

「海女さんのボインでしょ」

 

そういう不純な心はいかん

純粋に伊勢の伝統を学びたいのだ

 

あろうことなら海女さんからも学びたい

 

塩ビ製なら売ってる

¥150

 

小原R/L謹写

 

イタリア

 

ご当地の海でも鮑は豊かだった

 

エッサくん 半世紀もの昔

釣り会々長としてブイブイ言わしおった頃

 

朝の4時 渡船で

海賊ズラの面々がこんな岩礁へ上陸する 真っ暗

 

12月の大潮 干潮時は早朝だ

横辺島 Yokobe

小さすぎて地図には名前だけ

引ききるとこの倍くらいな面積が干上がる

 

フランス

 

落ちているのを拾う

 

蛸 栄螺 馬糞ウニ 海鼠・・

鮑は落ちてなかった

岩にぴったし へばりついていた

 

盛大な焚火で

熱燗と海の幸でのワイルド忘年会なのだった

 

ドイツ

 

「勝手に捕っても良かったんですか」

「文句言われたことなんかなかった」

 

渡船屋は漁協会員だったし

しょっちゅう巡回している海上保安庁も無視

 

その頃は海も豊かだった

ええかげんな大らかさがあったのだ

 

いまなら

お縄頂戴だろう


熨斗鰒| 海士潜女神社

アワビ - Wikipedia

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