今日は家のこと全部できたので、久しぶりに家で本を読みました。
これ。
芸人交換日記~イエローハーツの物語~
鈴木おさむさんの本です。
うちが好きな芸能人が勧めてる率が高かったから読んでみました。
最初~1/3くらいまでは、あーなるんだろうなーとか、なんとなーく想像してて、その後からは、え?このまんま想像通り終わるの?とか思いながら読んでて、最後だよね。
完璧にやられました。
号泣でした。
本当に、さすが鈴木おさむさんって感じ。
テレビドラマ?ドキュメント?見てる気分になりました。
ピングレは映画見てる気分だったけど、これはもっとリアルだった。
コンビ組んでる人とか、お笑い好きな人とかはもっと共感するのかもしれないけど、うちはその共感なしにも、すっごく感動した。
夢について、考えられる本だと思う。
もちろん、これ読んだからって答えが出るわけでもないけど、夢を追いかけることと諦めることどっちもの良し悪しが感じられた。
この状況だからでしょって言ったらそこまでなんだけど、誰にだってある夢に対する想いっていうのが、いろんな角度から見られた。
それに加えて、相方?っていう、家族でも友達でも恋人でもない、仕事だけど仕事じゃない、っていう存在がすごくうらやましく感じるくらい素敵に描かれてたと思う。
嫉妬とか、尊敬とか、同情とか、反発とか、いろーんな感情を抱く相手としての相方だからこそ、その間の絆って、すごくもろくてすごく硬いなって思った。
とにかく感動した。
もちろん読んで損はない!
しょーもな!って笑えるのに、泣けちゃうって本でした。
おさむさん、面白かったです!(笑)
次は東京DOLLを読むよー(*^_^*)
終わり!
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