私が初めて子育ての相談に乗ってもらったのは、1歳半検診の時でした。
その時に、お母さんはひとりじゃないんだよと保健師さんに言っていただき、初めて人前で弱音を吐いて泣くことが出来ました。
何となく感じていた、育てにくさ。
分かってくれる人がいた…
子育てしてる親はみんな大変だから、
うちの子は、、なんて言えないと思っていたから、
とてもホッとしたのを今でも覚えています。
1歳半検診では発語の遅れを指摘され、
2歳でも2語文がでなければ来所という指示をもらいました。
結局、2歳を過ぎても2語文は出ず、
2歳到達→来所→保健師さんへの相談→医療機関への受診→検査→自閉スペクトラム症(疑い)という診断→療育開始→3歳児健診→定期検査→知能遅滞を伴う自閉症(確定診断)といった流れで診断がつきました。
3歳半を過ぎた息子は
まだ2語文が出ません。
でも、今は焦ることはなく
保育士さんや療育の先生方、沢山の人に支えられながら
マイペースに頑張る息子の成長を応援しています。