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Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜

微笑み、なみだ、ドングリ、コンタクトレンズ…小さなものを探しています。
2019年から東京と伊豆の2拠点生活を始めました。
伊豆でも風の囁き、草木の呼吸、小さなものを探します。

こんばんは

今日は「伊豆の瞳」と言われる一碧湖までお散歩。

車道を歩くこと約1時間(海が見渡せてさほどストレスはありません)
一碧湖に着きました。
一碧湖と沼池は10万年前の噴火でできた火山湖とのこと。
まずは一碧湖とつながっている沼池から

枯れた葦原が広がっています。

沼池では火山弾を含む地層も見ることができると。
本当だ、大きな石の地層があるのがわかる。
う~ん、ブラタモリっぽくなってきました😁


湿地は鳥が多く集まってきます。
でもスマホのカメラでは大きな鴨しか撮れません、残念。

なんだろう?
ピンクの綿毛が可愛らしい。

沼池から一碧湖へ入ります。
釣りをする人も。
一碧湖の方も水鳥がいます。
周遊道はよく整備されています。

帰りは十足地区を通って。
田んぼの畦道を通って…通っていいのかなぁ?
大室山付近は桜(河津桜でしょうか)が咲き始めていました。
次はお花見かな?

少し春を感じてお散歩終了です。