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Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜

微笑み、なみだ、ドングリ、コンタクトレンズ…小さなものを探しています。
2019年から東京と伊豆の2拠点生活を始めました。
伊豆でも風の囁き、草木の呼吸、小さなものを探します。

こんにちは

伊豆は生憎の雨模様ですが、畑仕事に追われることもなく静かな午後です。


秋晴れの昨日、干し柿を作りました。

(ホント、昨日でよかった)


今年の家の柿は熟するのが早くて、干し柿にできませんでした。

まだ暑くてショウジョウバエに速攻、卵を産み付けられそうな陽気でしたから。

そもそも週末だけの管理では雨にあててカビさせてしまうし…

と思っていたら旦那が「雨降って中に入れとく位ならやるよ」と言ってくれたので、突然干し柿作りモードに…

それで、野菜の直売所に行ってみたら…


あった〜!
(でも写真撮り忘れた)
手のひらにすっぽり収まるくらいの小さな筆柿(多分)ですが干し柿用に吊るす枝が付いてる。

干せば当然小さくなるのでできるだけ大きい方がいいのだけれど、まあ贅沢は言えません、これでやってみよう~!

ひたすら皮をむきむき…

お尻の黒いボッチ(何ていうんだろう?)はちゃんと切り落とさずに残しましたよ。
これを落とすと干してる間にびろ~んと伸びて柿の形が崩れるんです、なぜか。

ヒモを枝に綴りつけて熱湯の中に1分位入れて消毒して…あとは干すだけ…

ジャ~ン 完了です。
さすがに小さいのは作業が楽。
今までは山梨から大きな百匁柿を取り寄せたりもしてたんですが、作業効率が全然違います。
干し上がる時間も短くなるだろうし、小さいの、いいかも。

スライスしたのも干してみました。

なんかもう、ひとつひとつの柿が愛おしくなってるっ。
立派に干されてね!
と人生で度々干された先輩はエールを送るのでした。。