伊豆は生憎の雨模様ですが、畑仕事に追われることもなく静かな午後です。
秋晴れの昨日、干し柿を作りました。
(ホント、昨日でよかった)
今年の家の柿は熟するのが早くて、干し柿にできませんでした。
まだ暑くてショウジョウバエに速攻、卵を産み付けられそうな陽気でしたから。
そもそも週末だけの管理では雨にあててカビさせてしまうし…
と思っていたら旦那が「雨降って中に入れとく位ならやるよ」と言ってくれたので、突然干し柿作りモードに…
それで、野菜の直売所に行ってみたら…
あった〜!
(でも写真撮り忘れた)
手のひらにすっぽり収まるくらいの小さな筆柿(多分)ですが干し柿用に吊るす枝が付いてる。
ひたすら皮をむきむき…
これを落とすと干してる間にびろ~んと伸びて柿の形が崩れるんです、なぜか。
さすがに小さいのは作業が楽。
今までは山梨から大きな百匁柿を取り寄せたりもしてたんですが、作業効率が全然違います。
干し上がる時間も短くなるだろうし、小さいの、いいかも。
なんかもう、ひとつひとつの柿が愛おしくなってるっ。
立派に干されてね!
と人生で度々干された先輩はエールを送るのでした。。




