Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜 -27ページ目

Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜

微笑み、なみだ、ドングリ、コンタクトレンズ…小さなものを探しています。
2019年から東京と伊豆の2拠点生活を始めました。
伊豆でも風の囁き、草木の呼吸、小さなものを探します。


 
常緑樹が多いわが家の庭で、誰に見せるわけでもなく静かに色づいている草木の記録です。

赤、黄色…蔦類がこんなに綺麗に紅葉するとは。


ハゼノキ。漆の仲間であるらしい。赤と緑のコントラストが美しい。

ヤブコウジ。クリスマスリースやお節の飾り付けに使おうとしても、もうその頃は鳥が啄んでなくなっている。子孫を残すための懸命な赤色がいじらしく美しい。


これも蔦?
石にへばりつきながら紅葉してる


なんだろうか?雑草だと思うけどきれい。


秋の日が葉をすり抜けて光っいる。


多分ドクダミ。ドクダミも紅葉するんだね。


うぶ毛のような細かな棘のある雑草
夏の間は散々痛い目にあったのですがこうしてみるときれい。


これはグーグルレンズによればタンキリマメ
さつま芋の蔓に絡めてリースを作ってみた。



柿の葉


蔓系の雑草。プロパンガスのボンベの脇で色づいていました。
前に紹介したドウダンツツジ。赤はだいぶ鮮やかさを失っている。

以前、家の庭で紅葉するのはドウダンツツジだけ、と言いましたけどそんなことはありませんでした。
庭の小さな紅葉狩り…堪能しました。