【西田篤史】
30年前、もうシンガーの道を諦めていた僕なのに、何度もひつこく村下孝蔵さんに曲を頂戴って言い続けてた。
ある日、「これならコードも少ないし、歌いやすいから、あっちゃんあげる。歌ったら!」嬉しかった! 口伝えで教えてもらい、 コード進行も教えてもらい。
いつしか自分のイベントの締めには必ず歌うようになり。自分のラジオ番組「あっちゃんの青春ING」では『こじつけ広島歌謡ベスト10』というコーナーを作りいつも「マイガール」は1位にしてた。後に村下孝蔵さんは「この曲は、本当に好きになった人を思って書いた曲だから・・・照れくさいのであっちゃんにあげたんよ」って・・・
改めて大切な曲なんだと嬉しく思った。後に村下孝蔵さんは詞を変えて「下宿部屋」と言うタイトルでアルバムに収録。
その時も「あっちゃん、ええ?」って許可をとる。当たり前なのに村下孝蔵さんらしい。
何度かレコーディングのお話しもありました。
でも、実現しないまま30年の月日が流れ。
佐々木リョウと言うシンガーソングライターと出会い彼の熱い気持ちと、村下孝蔵さんがメジャーデビューする時、広島でバッキングメンバーをつとめたアーティストが広島のスタジオで、村下孝蔵さんの事を思い出し、星になった歌人・村下孝蔵さんと会話しながらレコーディングしてくれた。
そして、若いアーティスト佐々木リョウがコーラス、全てをまとめた。カップリング曲の「俺がね、立っていられるのは」 この曲は佐々木リョウがしつこく僕に詞を書けと追い込み、ある日気が付けば、サラサラと書いていた。多分・・・孝蔵兄ちゃんが手伝ってくれたのかな。
今の僕の立ち位置を書きました。そしてリョウが曲をつけ、この曲は逆にリョウのテリトリーの若いアーティスト、ブレーンが仕上げた。ギターを除いては・・・
8分の長尺の曲はいまの僕の正直な気持ちです。
村下孝蔵さんバンドのギター経田さんのアドバイス。 ソニーミュージックの嶋田さんのオチカラ。そして、なんとザメディアジョンから初の音楽出版! 皆さんの協力が嬉しい!広島でこれだけのクオリティーのCDがリリース出来るんです!
是非!マイガール覚えて、友人の結婚式で歌って下さい! 3月9日ザ・メディアジョンからリリースです!
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【佐々木リョウ】
全国の村下孝蔵さんファンの皆様、初めまして!広島出身シンガーソングライター・佐々木リョウです。
村下孝蔵さんと西田篤史さんの交友関係をご存知のファンの方は沢山いらっしゃると思いますが、〝あっちゃんの横の人誰!?なんで西田さんと佐々木リョウ?″って思われてる方がほとんどかと思います。笑
その全ては今回リリースさせて頂くCDのブックレットに記載していますので、またそこでお会いできれば光栄です。
一節だけ、わかりやすくお伝えするならば、西田篤史さんに恩返しを込めた〝音返し〟を、そしてお二人の友情をつなぐ名曲を「風化させてたまるか!!」という次世代のミュージシャンがもった情熱が2016年、ありがとうの数字遊び・3月9日に沸点を迎えます。
僕が「西田さん、マイガール出しましょうよ!」と生意気な口を聞いたあの日から、実際に村下さんのバックで演奏されていたベーシスト・PaoSegawaさんや経田康さん、さらに広島の出版社・ザメディアジョンさんが初のCDリリースと。。この作品に携わってくださった全ての方に感謝致します。
村下孝蔵さんの歌声と魂が永遠に響きわたる街、広島から全国の村下孝蔵さんファンの皆様へ届きますように!!
シンガーソングライター・佐々木リョウ