自分との葛藤
こんばんは。yukoです。昨日あらゆる言葉を使って離婚したいと言った主人。それは、もう暴言ばかりでした。そんな主人は、夜中に帰ってきて「子ども達と寝たい」そう言いながら久しぶりにみんなとベッドに寝ていきました。私はそっとしておきました。昨日、言われた言葉の中の一言が私の脳裏を埋めていたので、私はちょっと寝不足。「僕がお前を見てても、お前は自分しか見ない」その言葉が突き刺さりました。そっか。私は自分ばっかりだったんだ。主人をいつも見ているようで見てなくて、してくれたことには気付かず。何でしてくれないの?という気持ちばかりだったのかもしれない。主人を見ているときは疑いの目の時。求めてばかりいたのは私だったのかもしれない。そう気付いたのでした。じゃあ、離婚を迫る主人に何ができるのだろうか。今はそっとしておきます…が、自分自身を見つめ直し、自立を目指しながら、自分を大切にしたいと心から思いました。私は自分に自信がありません。対外的には社交的で、芯のある女性と見られることが多いのですが、本当は自信もなく、人の目ばかりが気になる性格です。自分を大切に!という意味がずっと分からず、どうしたら自分を大切に出来るのか。今は分かりません。「自分の思考が受け取る現実」という言葉を知って、このままの私ではいけない。この離婚問題を目の当たりにして、自分自身と向き合おうと決めました。ただどうしていいのか、どうしたらプラス思考になれるのか。今はぐるぐるぐる…そんな毎日です。