幼稚園卒園式
今日、幼稚園の卒園式だった。長いようで短く感じた、3年間。毎朝の送り迎え、奥さん大変だったね。自分は、休日くらいだったから大変さの1/100もわからなかったけど。双子だから、約倍の労力だったよね。途中、奥さんが伝染性単核球症で入院もあり、これほど大変かと思い知らされたり、、、、過ぎてみれば、いろいろあったな。幼稚園の一番大変な時期を無事過ごせたのは、本当に幸せなことだと思う。大きなけがや病気もせずにここまでこれて・・・・・・途中、まーくんが、生涯があるかもしれないって脅かされて、病院に行ったり・・・してこの件に関しては、病院に連れて行ってしまったことについて、とても悔やんでいる。まーくんに実に失礼なことをしてしまったと・・・・・・・・・でも、具体的な治療などは、二人一致した意見で拒否した。この選択が間違っていなかったことは今考えると正解だった。教育者(先生)は、よく見て、慎重に判断して親に話すべきだ。これに関しては強く言いたい。明確な、理由もなく親を不安がらせることを言うのは、本当に無責任。このことは、一生許し難いものだ。本当に心配した。でも、いまは、あのときの選択を間違っていなかったのでよかったと思っている。まーくんは、何にも問題ない、すごくいい子になってます。ふーちゃんは、家にいるときと幼稚園では全然違う子だったみたい。家では、一番自分勝手でわがままだが、幼稚園ではいつでも人のことを気遣う子。そんな子だ。周りの子の意地悪にも、大人の対応をしていたみたい。その反動が家で出ているみたい。それなら納得だ。それぞれ、外に出たときには、気を遣い、気が張っているので、家にいるときはそれを発散させてあげようと思う。今後も。4月からは小学生。きょうちゃんに面倒をみてもらいながら元気に過ごしてもらいたい。以上。