くるみ*みるく For you

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 胸キュンの内容を主として書いていきます。
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 STORY


だれもいない教室で


「あー。彼氏ほしい!」って叫んだ。


そしたら、扉の開く音がして


「俺がなってあげよっか?彼氏に」


なんて、からかってくる。


「いいよ。別に。私にはどうせ彼氏出来ないんだから。

 からかうのはやめてよね。」


私が言うと


「俺、からかてないよ。本気。」


「嘘だ。」


「これでもウソって言える?」


彼はそういって、私を抱きしめた。


少し時間がたって、離れると


「ね?嘘じゃないでしょ?」


って、顔を赤くしながら言った。


「うん。うそじゃない…みたい。」


だって、抱きしめられた時


「あなたの心臓の音が伝わってきたから。」


かれは耳まで赤くしたけど


「仕方ないだろ?

 好きなやつ抱きしめるとき、ドキドキしない奴なんていないんだから。」


って、最後は告白してくれた。


「私も…。ドキドキしたよ。」


 **


どうでしたか?


今回はまさに憧れのシチュ!


いいですねぇドキドキ


すいません…。自己満足です。

 *STORY


「好きなの!…だから離れないで?」


彼女が勇気を振り絞って言った。


「…バーか。言うのがおせーんだよ。」


「え?」


「俺はどこにも行かない…。

 好きなやつおいてどっか行くわけないだろ?」


「また一緒にいれるの?」


「あぁ。…ていうかお前だまされやすすぎ。

 だから心配なんだよなぁ…。

 まっ、そこもかわいいから許す。俺、あえて言うけど

 お前のこと好きだからな。」


ここからラブラブになった2人でした!


 *For you


今回は短めです!


話の内容分かりましたかね?


今後も書いていくので、よろしくお願いします音譜



 *STORY


いつもドS な彼と、その友達カップルとのWデート。


きょうは買ったばかりの浴衣を着てった。


「ごめんなさい。少し遅れました。」


私は予定時刻より少し遅れた。


 相手のカップルは気にしないで。と言ってくれたが

彼はなにも言わない。


おこらせっちゃったかな。と思い、不安になってると


「やっぱり別々に行動しようぜ。

 Wデートとかめんどい」


と彼が言った。


 いつもより口調がきつかったから

やっぱりおこってるんだと思った。


 相手のカップルと離れ、人ごみの少ない方へどんどん連れて行かれる。


怖くて、泣きだすと、彼が


「お前何泣いてんだよ。」と言ってきた。


「ごめんなさい。遅れてきてごめんなさい。

 次からは気をつけるから怒らないで。おねがい…」


っていうと、彼が


「はぁ?俺、別におこってねーよ。」って言ってきた。


「…でも、なんか口調きついもん」


いつもと全然違う。


こんなこといったら、また怒られるなぁ。と思ったけど


「はぁ。…ちがうって。俺に余裕がないだけ。

 言わせんな。ばか…」


「え…?」


「言わなきゃわかんねーの?

 …一回しか言わないからな。」


「?…うん。」


「 今日のお前、浴衣着ててすごくかわいい。

 こんなかわいい姿、ほかのやつに見せたくねーんだよ。

 だから、Wデート断ったし、人気のないところに来た。

 おれは別におこってない。分かった?」


 相変わらず、俺様キャラだなって思ったけど

そんなこと言われたら、ますます好きになっちゃうよ…


「…妬いてくれたんだ。」


「はっ?なわけないだろ?」


「えー。妬いてんじゃん!」


「…あぁ。妬いたよ。わるいか?」


「ううん…。すごく嬉しい」


 ドS彼氏のかわいい一面が見れてよかったなぁ。


 *For you


今日は長文になりました!


でも上手くかけたと思ってます!


私的には自信作ですけどどうですか?