*STORY*
だれもいない教室で
「あー。彼氏ほしい!」って叫んだ。
そしたら、扉の開く音がして
「俺がなってあげよっか?彼氏に」
なんて、からかってくる。
「いいよ。別に。私にはどうせ彼氏出来ないんだから。
からかうのはやめてよね。」
私が言うと
「俺、からかてないよ。本気。」
「嘘だ。」
「これでもウソって言える?」
彼はそういって、私を抱きしめた。
少し時間がたって、離れると
「ね?嘘じゃないでしょ?」
って、顔を赤くしながら言った。
「うん。うそじゃない…みたい。」
だって、抱きしめられた時
「あなたの心臓の音が伝わってきたから。」
かれは耳まで赤くしたけど
「仕方ないだろ?
好きなやつ抱きしめるとき、ドキドキしない奴なんていないんだから。」
って、最後は告白してくれた。
「私も…。ドキドキしたよ。」
**
どうでしたか?
今回はまさに憧れのシチュ!
いいですねぇ![]()
すいません…。自己満足です。
