こんにちは。
一年生を無事、終える事が出来て私も次男坊も何だか穏やかに過ごす事が出来るようになっていました。二年生、三年生と相変わらず、勉強の方は???な感じでしたが、別段取り立てて、悪い訳でもなく、
担任の先生からは「男の子でも○○くんみたいな子ばっかりならケンカなんておこらないのに」って言って
頂けるくらい、手のかからない子でした。ですが・・・・。
4年生になってまたもや夏休みに入る直前、担任の先生からの再度通告がありました。
今度はいきなり、通常学級ではなく、促進学級に入る事を勧められました。二年生、三年生と
何事もなくすんできたのにどうして、突然、そんな事言うの?と私はまたもや、プチパニックに(ノ_-。)
先生曰く、必死で授業についてこようとしている次男坊を可哀想でみていられないとのこと。
そしてもう一度、知能テストを受けました。でもその時も助け舟を出してくれたのは、養護の先生です。
一年生の時に受けたテスト結果と見比べて、彼なりに成長してること、その他の発達面ではなんの問題もないこと。「今までどうり、普通学級で頑張ってください」と。このときばかりは養護の先生が神様にみえました。一年生の時も今回も担任の先生は学年主任で親からの信頼の厚い先生達でした。
私が促進学級に入れたくないのは世間体なのか?本当に次男坊の事を想ってる事なのか?を考えさせられました。
次男坊にも気持ちを確認しました。彼は「絶対に嫌だ」と言いました。「このままがいい」と。
この事は決して促進学級に通っていらっしゃるお子様を否定している訳ではありませんので誤解のないようにお願い致します。次男坊のようにいきなり、通ってる学級から違う学級に移ることへの本人の気持ち、
周りのお友達との関わりの事を考えると一概に、「はい、分かりました」とは言えないのが現状でした。
養護の先生からのありがたいお言葉で今までどうりの生活を送れる事になりました。
が、そこは四年生です。段々、自分が他の子とは違うところがあるんだと気づいてきたようです。
彼なりに相当、ストレスもあったであろうに私には何も言いませんでした。
ですが・・・・彼のイライラの矛先は上級生に(ここ大事)むけられていきました。
ある日の出来事・・
上級生と言い合いになり、腹の虫がおさまらず私に訴えてきました。
次男坊「六年生のやつらが俺に死ねって言ってきた」と。
私「聞き間違いじゃないの?」
次男坊「絶対、俺に言った」
私「じゅあ、おかあさんが、確認するけどいい?」
次男坊「いいよ」
次男坊「あいつらが死ねって言ってきた」
私「ごめんね、うちの子がこう言ってるんだけど、どうなのかな?」
上級生「言ってねーし。そっちが睨んできたし」
次男坊「うそつけ。おめーらが先に死ねって言ったんだろうが」
私「やめなさい。お兄ちゃん達は上級生だよ。あいつらとか、おめえとか言わない。
ごめんね。うちの子が何か勘違いしたのかな。うちの子も言葉遣いがなってないから良くないけど
「死ね」とか言わないで欲しいな。下級生だから、「そんな言い方は良くないって注意してくれるかな?」
上級生「・・・分かった。」
私「○○も、あーゆう口の利き方はよくないよ。お互い様な所もあるからもうこの問題はこれで終わりね。」
お互い謝らせる事は無理矢理にはしませんでした。心からの謝罪でなければ相手の心には響きませんからねσ(^_^;)
ある時は気にしている事を言われ、言葉よりも足が先に出て大げんかになったこともありました。゚(T^T)゚。
こんな感じで四年生が始まりました(。>0<。)
