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(株)KM ASPLUS/埼玉フィルム施工販売 BLOG

株式会社KM ASPLUS(ケーエムアプラス)/埼玉フィルム施工販売の窓ガラスフィルム施工ブログです。

窓ガラスやフィルムに関する情報や施工事例を発信しております。

透明遮熱フィルムを貼らせて頂きました。

透明遮熱フィルムは、紫外線を99%カットする上、

太陽光の熱も40~60%カットしますので、窓際の暑さ対策に大変有効です!

東京都の共同住宅で、シルバー遮熱フィルムの施工をさせて頂きました。

今回は網入りガラスへの施工ということで、熱割れリスクを予め計算した上で施工しています。

 

熱割れとは?

ガラス表面の温度差が熱割れの原因になります。

窓ガラスに日光が当たると、当たった部分が熱で膨張します。

しかし、日光の当たっていない部分、例えばサッシに埋め込まれた部分などは低温のまま膨張しません。結果、膨張しようとしている部分とそれを引っ張る部分ができて、ガラスにひびが入ってしまいます。

これが熱割れです」

 

冬場、非常に温度が低くなる地域では、特にそのリスクが上がります。

施工後

施工前

以前にも施工をさせて頂きました

保育園様で透明遮熱フィルムの施工をさせて頂きました。
実は昨年も施工をさせて頂きました保育園様です。
 
園長先生、副園長先生、先生方いつもご協力ありがとうございます。
 
こちらのフィルムは、ぱっと見たかんじでは色が濃くて、
暗くなってしまうような印象を持ちがちではありますが、
貼ってみると、意外と程よく透明感を維持しています。
 
遮蔽係数が「0.55」ということで、遮熱性能も十分高いフィルムです。

透明遮熱断熱フィルムの施工をさせて頂きました。

2019年11月に新たに発売された「NS70LE」という

透明遮熱フィルム「NS70」に、さらに断熱層も加えられたフィルムです。

透明遮熱断熱フィルムは、弊社ではこれまで「住友理工・リフレシャイン」を多く施工させて頂いてきましたが、選択肢が増えたことになります。

 

性能、価格ともにリフレシャインとNS70LEはかなり似た製品ですが、

施工後若干ですが、NS70LEの方が青みがかかったような仕上がりになるような気がしています。

飛散防止フィルムの施工をさせて頂きました。
ガラスが、巾1800㎜×高2310㎜や
巾1600㎜×高2310㎜といった大きなサイズの施工ももちろん対応させて頂いております。
ただフィルムの原反巾が、1524mmまでであることが多いため、1枚で巾が足りない場合は、
ジョイント施工(ガラスの真ん中で貼り合わせる施工方法)をさせて頂きます。