タトゥーラ400XHLに、アバニキャスティングPE SMP 4号を200m巻いて、フィッシュマン「PE革命」を散布。



張りコシがアップして、放出抵抗が軽減!


ノントラブルで更に飛ぶ様に為って…、太糸を使ったベイトリールの釣りに超御薦めです。



ロッド : リップルフィッシャー ランナーエクシード103H


(50cmのヤズ君でした)


ドラグは1mmも出さずにキャッチ!余裕のタックルなので当然ですね。チョキ

前回同様…(理想のメソッドを目指し)、「ベイトリールでのロングキャスト」について考察します。

 

 

 

 

因みに…上記の写真は、ビデオ撮影を始めた頃の左投げです。

 

 

一寸恥ずかしいのですが…、此れから先も…己の根本的欠点を忘れ無い為に、「過去の至らないスイング」を公開しときます。パーショック

 

 

スイングは…、メソッドさえ掴めれば…、右も左も遣る事は同じです。

 

 

 

私の場合、ベイトリールはスリー・フィンガーで握っています。

 

 

貴方が右投げなら、安定して保持出来る(左巻きベイトリールでの)「スリー・フィンガー・グリップ」が御勧め。

 

 

利き手側にハンドルが有ると、握れるスペースが限られ…深くホールド出来ません。

 

 

だから…、左投げの時は(左側にハンドルが有るので)ワンフィンガーで投げ、其の後右手のスリー・フィンガーに持ち替えます。

 

 

 

 

とっても、面倒くさいです。えー?あせる

 

 

まあ!でも…、(スリー・フィンガーで握っていて)若しもフル・スイング中に誤って(ハンドルに)指が接触したら…、(クラッチが入り)リールが壊れて仕舞うので仕方が無いですね。

 

 

 

右投げの人が右巻きリールを使えば同じ事に為ります、そりゃあワン・フィンガーでしか握れませんよ。

 

 

 

左側にハンドルが有れば…、ワンフィンガーだろうがツーフィンガーだろうがスリーフィンガーだろうが、自分の好みで握れます

 

 

 

 

何十~何百と繰り返すソルトでのルアー・キャストで…、貴方は一回一回タックルを持ち替えるのですか?

 

 

余談ですが…、リールは構造上ハンドル側の方が重い

 

 

だから…、ハンマーを扱う様に重い方を下にして振る方が、物理的には適しています。

 

 

大きな打撃力を得るのが目的なのに、軽い方を下にしてハンマーを振り下ろす人は居ないでしょう?

 

 

 

唯…、私の場合、人差し指は伸ばしたスタイルです。 (スリー・フィンガーのツー・フィンガー・グリップ?

 

 

 

 

理由は、三本の指でガッツリ握ると余計な力が入り、操作や感度が鈍く為って仕舞うので…。

 

 

此れで大きな魚が着水ヒットしても…即対応出可能ですし、状況に依っては…糸を出して往なす事も可能です。

 

 

 

リールの持ち方については今も議論が絶えません、他の方の意見を否定するとか、争う気等…毛頭有りません。

 

 

然し…、事ロング・キャストに於いては手首(スナップ)は使いますが、パワーを発生させる為では無く、寧ろジョイント(関節)部としての役割が大きいと考えています。

 

 

 

浅く握って…身体の一番小さな筋肉(手首)を使って遠くへ飛ばす?そんな事…スポーツ的に有り得ません。

 

 

 

キャストについては、スピニングリールと比べ前方への振り出しストロークが短い(狭い)、だから…バックスイングで十分な距離を取って遣る必要が有ります。

 

 

スピニングリールでのキャストは、ロッドが地面と平行に為る位迄振り込めますが、ベイトリール・キャストは大体45度位、然も…最後迄フルパワーで振れ無いので…。

 

 

スピニングリールと同じキャストをすれば、急加速急停止で即バックラッシュでしょう。

 

 

詰り…ベイトで遠投する場合、後方のスイングは(体を捻転させ乍ら)出来る限り大きく長く取って遣る事が必要です。

 

 

バックスイングを大きく取り、安定して加速させられる距離を作るのです。

 

 

 

私の場合、リールを決して強く握り込んで保持はしていません。

 

 

飽く迄…、前方へのスイング(運動)なので、全方向からのホールドは必要無いと考えています。

 

 

其れで十分、力強くロッドを振れます。

 

 

大切なのは、スイング前方(目標)に向けての、パワー(トルク)の伝達です。

 

 

 

利き手は大きく躍動するが、反対側のグリップ・エンド側の手の動きは最小である。

 

 

相反する両手の動き、一見矛盾している様に思えるかも知れません!けれど…、此れがロッドを最も効率良くパワフルに動かせる遣り方なのです。

 

 

要は、ロッドのトップ(先)側を、大きく効果的に動かして遣る為の操作です。

 

 

反対に…、グリップ側が(無駄に大きく)動き過ぎれば、全身で溜めたパワーを発揮させられません。

 

 

 

―― 追記 ――

 

 

御気付きの方もいるでしょうが、タイトルの画像に使った(過去の)左投げでは其れが出来ていません!

 

 

従って…、スイングのタメも利いて無い状態です。

 

 

※私も元来「手投げ腕投げ」だったので、悪い癖が彼方此方に残っているのです。

 

 

済みませんが…、今回は御了承願います。

 

 

此れから初期スイングが如何変わって行くのか?御楽しみに!ニコチョキ

 

 

 

最後に、過剰に…ロッドのグリップエンドを引き付けるキャストについて、

 

 

確かに(スイングで)グリップ・エンド引き付ける様な動きは存在しますが…、其れは(スイングと云う)連続動作の中での「ひとコマ」なのです。

 

 

折角全身でキャストしていても、グリップ・エンドを無理矢理引き付ける動作に執着すれば、スイング全体のバランスは崩れて仕舞います。

 

 

前回から繰り返し言ってますが、スイングは全体の動きで成し遂げられるもの。

 

 

「スポーツ・キャスティング」の世界では既に指摘(否定)されていますが、竿尻を引き付ける動作を強調(誇張)したキャストはナンセンスです。

 

 

続きます。パー

 

 

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ベイトリール遠投 スポーツ・キャスティング スイングの変遷

 

 

 

前回だけでは到底語り尽せ無い、奥深いキャスト(スイング)の世界。

 

 

(プロ達のレッスン動画は観ましたか?見続けて研究してますか?)

 

 

私が(私の)『スイング理論の核心』に辿り着けるのは…、何時の事でしょう?

 

 

誰も…其の「総ての正しい答え」を持ち合わせてはいないので…、前途は多難です。

 

 

まあそれでもね…、練習やイメージトレーニングは、欠かさず続けて行きます。

 

 

 

自分の本当のスイングを知る為に、(ゴルフに熱中していた時も然うでしたが…)キャスト(スイング)を(最近は)毎回撮影してチェックしています。

 

 

自分のスイングをビデオで観る事で、(視覚的に)欠点や長所が良く分かります。

 

 

上級者でしたら、映像を観るだけで直ぐに修正が可能ビックリマークでしょう

 

 

(正直…初めは酷いスイングだったら如何しようと、観るのを少々躊躇っていましたが…)

 

 

思ってもみなかった欠点や癖が見付かり、愕然としたり…、憤慨したり…、不甲斐無さを叱ったり…もう散々。うーんダウン

 

 

(ですがまあ!結果的に観て正解でした、皆さんにも是非お勧めします)

 

 

当然スイングは欠点だらけ…、全然…駄目駄目ですが、其れでもめげずに頑張りま~す!

 

 

 

捻転した(大きな筋肉)ボディは、大きなパワーを生み出します。ドンッ

 

 

小手先に頼ったスイングでは先ず得られ無い、優れた遠投方法(パワー&スピード)。

 

 

其処に両足の体重移動が伴う事で、更に威力が増します。

 

 

右投げなら右腕が、左投げなら左腕が、大きく運動している。

 

 

其の時、肘の位置は高く。

 

 

此れは、ピッチングフォームや他のスポーツと同じです。

 

 

※レッスン動画 上宮則幸氏 参照

 

 

 

然し…、腕やロッドは身体から離れ過ぎ無い。

 

 

コントロール・ミスやパワー伝達ロスに繋がるからです。

 

 

利き手はハンマーを扱う様な、前後の動きのみ。

 

 

スイングに、横(ローリング)の無駄なアクションを加えず、最短距離で振り抜く為です。

 

 

※レッスン動画、村岡昌憲氏 と 松岡豪之氏 参照

 

 

 

 

身体は横に運動するが、腕やロッドは(スリークォーター)縦振り

 

 

オーバースローでは無くスリークォーター軌道が、最も身体のエネルギーを効率良く腕に伝えられるのです。

 

 

此れは「野球のピッチング理論」と同じです。

 

 

※レッスン動画 大野ゆうき氏 参照

 

 

 

最終的には…リラックスした両腕が、ボディに追従して動くのが理想。

 

 

其の時ロッドは(闇雲に)強く握り込まない、腕の筋肉が硬直し腕の振りが遅く(鈍く)為ります。

 

 

腕の動きでは無く、先ずは(土台で有る)身体の動きを理解する。

 

 

最初は如何しても…『腕や手の動き』に囚われて仕舞いますが、上達すれば後に唯のパーツに過ぎ無いと気付く筈です。

 

 

腕や手等の小さな筋肉だけでは、到底大きなパワーは生み出せません。

 

 

次回に続きます。ニコチョキ

 

 

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ベイトリール遠投 スポーツ・キャスティング 其の肆

 

 

私が今一番関心を持って…、全力で取り組んでいる課題!

 

 

其れが…、ベイトタックルでプラグを安定して、「ロング・キャスト」出来るスイングを身に付ける事。

 

 

とは言っても…、初めは何を如何すれば良いのか?皆目見当が付きませんでした。チョキ笑い泣き

 

 

唯の…「ド素人」が、(殆ど)何のメソッドも確立されていない世界に挑むのは、困難の連続です。あせる

 

 

 

現時点での(ルアー)キャスティングは…、確たるスイング・メソッドの存在してい無かった、『ゴルフ』(スイング理論創設時代)の話に良く似ています。

 

 

 

ゴルファー全体が…スイング理論も無しに、思い思いの自己流スイングでプレーしていた時代です。

 

 

然う云えば聞こえは良いのですが…、到底スポーツとは呼べない(洗練されていない)、独特なスイングが大半だったでしょう。

 

 

其れでは当時の…、ゴルフ・レベルは高かったのでしょうかはてなマーク

 

 

答えはNOです。

 

 

 

基本的(応用的)なメソッドが確立しているからこそ、人は次の段階である『競技』を深く追求出来る様に為った…のでは?

 

 

 

詰まり…現時点でルアー・フィッシングは、抑々『キャスト』すら危うく、未だ未だアングラー全体が『実釣』を深く楽しめるには至ってはいない、そんな段階(状況)なのです。

 

 

 

ベイトの釣りをとことん楽しむ為には、先ず第一に(安定して飛ばせ無い・確実な操作の出来無い・ベイトリールは論外)高性能なベイトリールは必須条件ですが…、スイングも非常に大切な要素なのです。

 

 

 

其れを学習し身に付ける為には…、釣人本人の意識が一番大切だと思っています。

 

 

 

一部のアングラー?は、未だに「何処かの誰かが100m飛ばしました!」だけで喜んでいる様子が・・・)汗

 

 

 

飛んだ飛ばないだけで終始していて、本当に良いのですかはてなマーク

 

 

 

先ずは意識を変えましょう、『キャスティング』や『テクニック』を研けば、貴方の釣りの世界は変わります。

 

 

 

素晴らしい『ベイト・フィッシング』の世界を、誰もが思いの侭…自由に(快適に)楽しめる様に為るのは、一体何時の日の事なのでしょうかはてなマーク

 

 

 

一寸…話が横道に逸れて仕舞いましたが、元に戻し―――。

 

 

 

此れ迄にも多くの有名プロ達が、自分の理論を展開(解説)はしていましたが…、スイング理論全体を分かり易くでは無く、部分的で曖昧な表現のものが多かった?

 

 

 

スイングって…、其の一場面(一箇所)も大切ですが、全体の動きで成し遂げられるもの。

 

 

 

だから…プロに(一方的に)部分的な話をされても、アマチュアの大半は理解出来無いでしょう。ダウン

 

 

 

スイング構築の為には、全体を捉える考えと、部分的に捉える考え方、其の両方が必要なのです。

 

 

 

又…、一つが出来たからOK!と云う単純な話でも無いし、長期的な修練も必要。

 

 

 

近年やっと有名プロ達の、(本格的)キャスト・レッスンが始まりました!遣るなら今がチャンスですよ!

 

 

 

誰もが…YouTube等のキャスト・レッスン動画を(無料で)観られる時代

 

 

其の中で…多くの理論が公表され、精査され、淘汰され、更に良いものに変化して
行けば素晴らしいなと思っています。

 

 

然し…スイングの理論は幅広く奥深く、如何しても説明が難しく長く為ります。うーん

 

 

 

だから…今回は此の辺で、今現在…私が信頼出来ると思う、スイング・レッスン動画を紹介して話を締めたといます。

 

 

 

先ず最初は、フィッシュマン「上宮則幸」氏、今やベイト・キャスティング・レッスン動画の第一人者です。

 

 

 

当時、本格的なベイトリール・キャストについての情報も少なく、悩んでいた時…氏にどれだけ救われたか知れません!(今も…)

 

 

 

 

 

 

続いては、(私的)推定視聴回数100越え?シマノの大御所「辺見哲也」氏のエクスセンスDCキャスト動画

 

 

 

 

二代目『17エクスセンスDC』が販売された時は、其りゃあときめきました。

 

 

スイングはコンパクトですが、ルアーが右側を通過するバックスイング!私の考え(スタイル)と同じです。

 

 

 

後は、スピニング・リールのキャストでは有りますが、ダイワ(アイマ)の「大野ゆうき」氏、素晴らしいレッスン動画です。

 

 

 

 

類い稀なるセンスの持ち主、キャストからも其れが伺い知れます。

 

 

スリークォータースイング』は、理に適ったスイングです。

 

 

 

此れ又大御所、ブルーブルー社長「村岡昌憲」氏

 

 

 

 

理論的にスイングを突き詰めて来た姿勢、凄く研究(研鑽)されていて大変参考に為りましたし…、感銘を受けました。

 

 

 

最近見つけたシマノ(デュエル)左右キャストの大御所「松岡豪之」氏

 

 

 

 

 

ウォーミングアップ法や、体の捻転を使ったキャストは大賛成。

 

 

スピニングリールの左右投げでも有名な松岡豪之氏、私はベイトリールで現在左右投げを練習中。

 

 

 

但し…、上記のエキスパートなプロの皆さんが言っている(遣っている)事を、初めの内は其れでも良いのですが…、決して鵜呑みにしては行けません。

 

 

 

大変素晴らしい理論とは思いますが…、最後の詰め(極意)は貴方が考えて編み出すのです。

 

 

 

だって其れは貴方のスイングなのですから…

 

 

 

プロの言う事を、全て正しいと思っては駄目です。

 

 

 

そりゃあ然うです、人夫々に遣り方説明(表現)に違いが有り、感性考え方体格体力経験も違うので相違が有って当然です。

 

 

 

其れに…彼等プロだって日々研鑽し、アップデートし続けている最中なのですから…、

 

 

 

プロの理論を…我々アマチュアが、細部迄読み解き判断するのは非常に難しい。

 

 

 

だけど…、判断して行く指標(手段)は有ります。

 

 

 

其れは…、自分の釣りや運動の(体験)経験や、他のスポーツの体の動かし方、又は既に確立されているスポーツ・メソッドに照らし合わせてみる事です。

 

 

 

スポーツ(野球やゴルフやテニス等の)経験者なら、理解し実践する事が可能でしょう。

 

 

 

私も過去にゴルフにのめり込んでいましたので、或る程度の判断は出来ます。

 

 

 

(最近…ゴルフ・スイングとの共通点が見えて来て、一寸驚いています)

 

 

 

有名プロ達のスイング理論を糧(参考資料)として、スイングを劇的に変えたくは無いですか?

 

 

 

だったら…、先ずは紹介した動画を何回も観て、良いと思った部分を自分のスイングに取り入れてみて下さい。

 

 

 

そして其れが出来たなら…(悩んだら…)、再び観返して練習する。

 

 

 

其れを繰り返し忠実に実行して行けば…、必ずや上達出来るでしょう。

 

 

 

人の願う気持ち思い続ける心は、とても強いエネルギーです。

 

 

 

其の時の習熟具合で、見える(感じる)事が違う筈です。

 

 

 

貴方が若し試行錯誤中のスイングで躓いても、大した事では有りませんビックリマーク

 

 

 

何故なら(貴方の釣りは貴方のものだし)スイング理論は今も発展途上…、完璧なメソッド何て何処にも存在はしない。

 

 

 

貴方のキャストも、スイング・メソッドも、今やっと始まろうとしているところなのですから…。ニコグッド!

 

 

 

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ベイトリール遠投 スポーツ・キャスティング 其の肆

 

 

最近はずっとですね…、ライト・プラグをベイトリールでロング・キャストする練習以外に、新たに『ブログ・サイト』を立ち上げる為、諸々の作業を行ってました~。ニコニコ



嫌々…元々パソコンに明るく無い私が、(勿論マニュアルはネット上には有るものの…)ページの設定やデザインをしたり、以前の記事等を書き直して公開したりと、大変でした。あせる



未だ経験不足でして、此れからも情報取集や勉強もして行かねばですが、内容は変わらず今迄通り(粗釣りについて?)ですので、宜しければ訪れてみて下さい。



皆さん!宜しく御願いします。チョキ
 

 

 

 

 

 



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前回初めて使用した『EARLY for Surf 105MMH/B』(LRVガイド仕様)。 



 

購入した(ノーマル・ロッド)時から、使用(フルスイング)回数も段々と増えて来て… 

 


 

唐突ですが、慣らしが終わりました。 クラッカー

 


 

新品にはオリジナル『ステンレス製(SICリング)シングルフットガイド』(サイズ:#6)が装着されていて、そこそこ撓ってソフトに感じたのですが…、



『チタン製(トルザイトリング)LRVダブルフットガイド(サイズ#7)に交換したら、凄くシャープなフィーリングに変わり、何か剛竿の雰囲気が… 

 

 

https://www.fujitackle.com/images/product/wrap-on-guide/2021_LRV_titanium.pdf 

 


 

此れは…、ライト・プラグを操作すると云うよりは、普通にシーバスやライトショアジギングやサーフで使うロッドなのでは?



 


一瞬「失敗?」と云う文字が頭に浮かびましたが、 

 



 

嫌々そんな事は無い筈、新品で慣らしも終わって無く、軽量ダブルフットガイドを2ヶ所ラッピングで取付けた為剛性感が増したと判断。 


 

 

其の侭で使用して行って間違い無い筈ですが、此れでは少し硬過ぎます。 

 



 

如何して硬いと不味いのかはてなマーク 



 

 

ブランクスがライト・プラグに素直(柔軟)に追従して呉れ無いと、コントロールやリーリングに悪影響を及ぼすから。 

 




 

メーカーが想定した実際のロッドの状態にするには、暫く使い込んでやる必要が有るのです。 グッド!

 




 

過去の経験から(時間短縮の為)、上限50gのメタルジグでキャスト開始~。 

 



 

ガイドがワンサイズUPしたのも影響しているのでしょうが、まあ!飛んでます。 えっ

 

 




 

 

 

 

二日間掛け…、(フルキャストで)只管投げ込んでいたらロッドに変化が… 

 



 

あれ此のロッド…こんなにライトだったっけ? 

 



 

エンドグリップ(竿尻)も、何故か今迄より細く思えて仕舞います。 

 


 

軽く振るだけで、しなやかな撓りも出て来て良い感じです。 

 




 

最近のロッドって… 




 

遠投が出来てパワーも有りライトプラグも使え…、一本で幅広く(オールラウンドに)対応出来る。 


 

こう云ったコンセプトのロッドが、徐々に増えて来ている様に感じてます。 

 


 

例えば… 

 


 

シマノでしたら、ワールドシャウラやボーダレス。 


 

 

ヤマガブランクスだと、『ブルーカレント・オールレンジ』とか『アーリーフォアサーフ105MMH/B』、『ブルースナイパー103L』等が有ります。 

 

 

 

結構販売されてます、皆さんも気に為るロッドが有るのでは? 

 



 

では何故…、そんな万能な『EARLY for Surf 105MMH/B』のガイドを交換したいと思ったのか? 


 

 

初めて此のロッドを使った時、確かにライト・プラグに対応可能出来るパワー・ロッドで、尚且つ重量もヤマガブランクスらしく抜群に軽かった。 

 



 

其の時直感で… 





「EARLY for Surf 105MMH/Bなら、エクスセンスDC(改)の魅力を最大限引にき出して呉れるのでは?」と感じたからです。 


 

 

フィッシュマン『ベンダバール101M』も素晴らしいのですが、ベンダバールより100gも軽く、選りライト・ゲーム向きな『EARLY 105MMH/B』の方が私的には良かったのです。 


 


 

繰り返しますが 


 


 

私の使うエクスセンスDC(改)(エクスセンスチューンブレーキユニット)や、ジリオンTW HD(ダブルボールベアリング仕様)の特性を活かし、広範囲にルアーフィッシングに対応する為に、『アーリーフォアサーフ105MMH/B』は欠かせない一本だと思っています。 

 

 

 

本当に(36mm(37mm)スプールを持つ)1500番クラスのベイトリールの魅力を存分に味わえるロッドです。 

 



 

未だに…プラグがぶれる欠点を、完全には克服しきれてはいない私。 

 


 

メタルジグや他のルアーなら問題無く飛んで行くだけに…、ホント歯痒いです。 あせる

 

 

 



 

 

 

 

ライト・プラグのロングキャストって、どれだけ完成度の高いスイングを要求するのか?試行錯誤の毎日です。 

 

 


 

此れからプラグキャストを始めるビギナーの方々も、(初めの内は)DCブレーキに頼った方が良い?と思います。 

 



 

 

如何してDCブレーキが良いのかはてなマーク 

 




 

最初から最後迄滑らかに利くマグネットブレーキより、0~1~0~1と断続的に利くDCブレーキの方が不安定なプラグの挙動を安定させる効果が有る。 

 

 

 

人間の想像も出来ない高速スピードでオン・オフが繰り返され、プラグを後方から引っ張るので、挙動が修正され易い? 

 

 

 

突拍子も無い意見と思われるかも知れませんが…、 ベイトリールを海で使い始めた頃から、初代『アンタレスDC』でプラグを投げていて…、何と無く感じてはいました。





然うで無ければベイトリールを使い始めたばかりの者が、ミノーを或る程度投げる何て出来て無い筈です。





勿論バックラッシュはしていましたが…、其れなりに投げられていました。 

 


 

 

私が昔から漠然と思っていた事に、やっと答えらしきものが見えて来ました。 

 



 

 

飽く迄私個人の意見ですが…、そんな効果が有ると思っています。 チョキ

 

遂に完成しました~!音譜


EARLY for Surf 105MMH/Bait Model(LRVガイド仕様)。クラッカー

https://yamaga-blanks.com/product/allcasting/earlyforsurf/

 


(リール:エクスセンスDC(改) 22㎜MGLスプール ライン:MX4 1.5号 ブレーキ:XPモード 4)



※勿論メーカーが推奨している使用に於いては、ノーマルで何の不都合も有りません。



唯…、私の遣りたい事が一寸違うので、『LRVガイド』への交換が必要だったのですビックリマーク


簡単に説明すると…、ライト・プラグをフィッシュマン・ロッドみたいに、フルベントさせてアゲンストに投げたかったので…!


(LRVガイドだと、ライト・プラグを投げても…最後迄FGノットが綺麗な侭です)




少し話が脱線しますが…、

赤塚さんは凄いロッド・ビルダーです。

シングル・フットのロッドで…フルベントさせてライト・プラグを投げても、ラインがガイドに干渉し無いのは『フィッシュマン』だけです。



然う云った設計コンセプトで作られてはいない(シングル・フット仕様の)ロッドで、軽量プラグをフル・ベントさせてキャストすれば、ライン干渉を起こし同時にプラグの飛行姿勢(挙動)も乱れ、結果バックラッシュ(の危険が)…。


では如何すれば解決出来るのでしょう…はてなマーク



私は其のロッドの(全ての)シングル・フットを、(富士工業)LRVガイドに替える事で対処しています。



今迄…LRVガイドに交換したロッドは、キャストに於いてノントラブル。


(ラインのガイドへの接触抵抗も軽減、当然…飛距離もUPします!)


使用すればする程素…晴らしいのです。グッド!



ライト・プラグを遠くへ、思いの侭に投げ倒す!


ヤマガさんの此のブランクスは、其れを実現出来る素晴らしさ。


昨今流行りの「SLJ」にも余裕で使えます。



然し残念な事に…、(私の至らないキャストでは)あせる

『EARLY 105MMH/B』をフル・ベントさせ、ライト・プラグをキャストしていたら…、ラインがガイド干渉してバックラッシュが発生。


数日連続で試しましたが、矢張りバックラッシュが多発します。


(発生率100%)ダウン


此れは…、『LRVガイド』に替えるしか無いのか?


(ブランクスが本当に良いだけに…、逆に言えば勿体無い!)汗


悩みましたが…、結局『LRVガイド』に交換しました。




通常…、ライト・プラグを扱える様なタックルに大物がヒットすれば、ハイさようなら~ですが・・・、


『EARLY for Surf 105MMH/B』は、然うでは有りません。


此奴は青物にも対応可能な、バットパワーも持っているのです。



釣りブームの影響も有るのでしょうが…、

何と…発売二日間でネット(販売)から消えた、稀有なベイト・ロッド。あせる



EARLY for Surf 105MMH/B(LRVガイド仕様)。


其の実力を、じっくりと検証して行きたいなと思っています。チョキ

修理を終え帰って来ました、「カルカッタコンクエストDC 201HG」!


扨て…、チェックを兼ねて合わせるロッドは?


最初は「モンスターインパクト110HH/B」が良いかなと思ってましたが、


「待てよ!前回fimoニュースで取り上げて貰った「キャスティズム」を久し振りに使ってみようか?って事に…。

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/nage_rd/castizm20/index.html


(何時もの優柔不断炸裂です!)



唯でさえ…、軽く一振り100mは飛んで仕舞うカルカッタコンクエストDC。

(カスタム・スプール&セラミック ダブルボールベアリングを搭載)



其れを「キャスティズム13号‐345・R」(改)ベイト仕様で投げたら、そりゃあ凄い事になるでしょう。


(本当に飛距離を出すのならば、(キャスティング・ロッドと比べて)現行ルアー・ロッドは未だ未だバットが弱く柔らか過ぎるのです)



予想通り、(太糸の)PE2号でも気持ち良く飛んで行きま~す!チョキ



少し投げ込んでいると…、高切れして海中に投棄されたのでしょうか?ラインとルアーが引っ掛かって来たので回収(サルベージ)。


ラインの先に付いていたルアーははてなマーク


コアマンのIP‐26でした。

https://www.coreman.jp/product/ironplate-sc/


(シングル・フックの#2に取り換え…、使ってみようかな?)



トラブルで失くしたアングラーさん、嘸やショックだったでしょうね!



同じ釣り人として(気持ちが分かるだけに)…、他人事乍ら辛い出来事ですよ!御同情申し上げます。



海中のゴミ?に為っていた、ラインとルアーは無事回収しましたよ!



(心苦しいですが、有難く使わせて貰います)




話を戻し――、


カルカッタコンクエストDC201 HGは、最後迄(ブレーキ最弱の1で)安定してました。


(富士工業の「LRVガイド」もノントラブル、使えば使う程素晴らしいです)


今後…カルカッタコンクエストDCは、PE2号以上のゲーム(ヒラスズキ等)で使用予定。


(サーフ等のライト・ショアジギングでは、アンタレスDC MD(PE1.5号)かな?)


(流行りのスーパーライトショアジギング(SLJ)は、ジリオンTW HD(PE1号以下)で遣ってみますかね?)



全身を使った「スポーツ・キャスティング」は、キャスト技術やフィジカル面が鍛えられ飛距離が出せる様に為ります。



身体の使い方の勉強にも為り(一石二鳥(三鳥?))御勧めです。グッド!

「カルカッタコンクエストDC201HG」の分解図を見ていたら…、何とベアリング・サイズが両側共1034…。ドキドキ


此・れ・は…、「エクスセンスDC」や「アンタレスDC」には取り付け不可だった『セラミック ダブルボールベアリング』が、唯一装着出来る~!ひらめき電球


但し…、ベアリングがDCユニットを取り外さ無いと装着不能!


若しミスったら、組み立てが分からなく為る可能性大・・・。汗


然し…、遣ってみる価値は十分に有る。


取り敢えず、先ずは作動部分をマスキングテープでがっちり固定して、急いで(でも慎重に…)作業を開始~!



DCの内側機構が全く分かって無いので不安でしたが、何とか無事に交換終了。クラッカー(ふう~~!)あせる



期待を込め作動をチェックしてみると、滅茶苦茶スムーズにスプールが回ってる~。



此れで此奴も凄い性能アップを果たし、ジリオンTW HDみたくスーパー・リールに為ってる筈だと?思え其の夜は大興奮。アップ合格ビール



翌日…喜び勇んで漁港にてテスト。



然~し結果は…、期待に反して凄い性能向上は…無かったのです。叫び



確かに巻き上げパワーは向上し、安定してラインの巻き取りやフォールは出来てますが、ロング・キャストと為ると・・・はてなマーク



以前糸が暴れていたポイントでは糸が暴れますし、万全の安心感も感じられ無い。




非常に残念な結果?には終わりましたが…、其の代わり…失敗から学びましたよ。



私の中間的結論…、




『セラミック ダブルボールベアリング』が、最大の効果を発揮させられるのは「スピード・シャフト」で有る…。




従来のロング・シャフト・スプールでは、若干…飛距離やスムーズさは増すものの、圧倒的な性能の向上とは為ら無い。



理由は…、如何してもレスポンス(性能)が劣って仕舞う、「ロング・シャフト」(ナロー・スプール)だから?
 

 

 


(※ナロー・スプールは、自転車の車輪同様細身で動き出しは良いのですが、制御や安定性や使用には多くの問題が有ります)

(詳しくは過去のブログで…)



私の感じた彼の衝撃…、「ジリオンTW HD」の飛躍的性能の向上は、「セラミック ダブルボールベアリング」と「スピード・シャフト」「G1ジュラルミン・ワイド・シャロ―・スプール」が齎したものでした。グッド!



(恥かし乍ら…従来のベアリングでは、「スピード・シャフト」の優位性を感じる事は出来てませんでしたが…、今でははっきりと分かります)



(技術の進歩で…スプール(性能)の違いが、「明白」に分かる様に為ったのです)

 

 

 

残念乍ら…「カルカッタコンクエストDC 201HG」では、(私の一番)欲しかった性能は手に入りませんでした。

 

 

だけども…ノーマル・ベアリングで使うよりは、「巻取りパワー」や「フォール性能」「巻取り精度」は確実に向上するので良いと思います。




今回唯一つ…驚いたのは、(軽量の)「カスタム・スプール」(グランブルーリンク)が驚異的にぶん回ってた事です。


(其れも…、信じられ無い打っ飛び方で…)


(軽量スプールには、未だ大きな可能性が残されているのか?)



現在訳有って…、「カルカッタコンクエストDC 201HG」はシマノに絶賛入院中!


(元々初期不良?気味でしたが、最近症状が悪化して調査修理に)




で、引き続きテストは出来ない状況ですが…、




帰って来たなら「カスタム・スプール」との組合せで、徹底的に試してみたいなと思ってま~す。チョキ

 

使えば使う程…素晴らしいのです、IXA『セラミック ダブルボールベアリング』。グッド!


此れはもう…一寸した「革命」?「技術革新」万歳!です。クラッカー



だって、ジリオンTW HD(+1514 HLCスプール)がですよ…。



メーカーにもユーザー側にも、重い物を遠くに投げる専用の組み合わせと認識されていた物が…。


(私も同様、ライトショアジギングで使用してました~)


(此のセッティングで、間違ってもライト・プラグをフルキャストしよう等と…、考える人はいないでしょう)


IXA ダブルボールベアリングを装着しただけで、ジリオンTW HDの基本性能が更に洗練され…、加えて「ライト・プラグ」にも対応する能力を持つ様に為るのですから…。


ジリオンTW HDが、「万能リール」に変身!しました。


(私の知る限り…、36㎜スプールのベイトリールの中では現在最強でしょう。)


(スタンダードなルアー・フィッシングなら全て余裕で熟せます)


(もう、重い物専用のベイトリールとは言わせませんよ~!)



飛躍的に向上した「回転性能」が、「キャスト」・「リーリング」・「フォール」等の糸の出し入れを高精度化させ…、併せて優れた「対バックラッシュ効果」も齎しています。


何と!ライト・プラグ(12g)を、アゲンストにフルスイングで打ち込んでもバックラッシュし無い!驚愕の性能変化…、使っていて微塵も不安を感じません。


(因みに…今迄ブレーキ・ダイヤルは「」で使ってましたが、性能の向上に依りブレーキ・ダイヤル「」が普通に使える様に為りました)



注:(ライト・プラグをキャストする際には、「メカニカルブレーキ」を少し絞め、プラグの飛行姿勢が安定する(然も飛ばせる…)、其のポイントにメカニカル・ブレーキを調整してください)


(他のルアーをキャストする時の、所謂「0ポジション」では有りません)


(プラグ・キャストは、ほんの一寸だけ後から引っ張って遣る(そんなイメージ)、其の方が結果的に…安定してフルキャスト出来るのです)




そして新たな発見…、メタルジグとプラグの最長飛距離の差が詰まって来たのです。


『セラミックダブルボールベアリング』を使っていると、実際今迄より確実にルアーは飛んでいるのに…、


如何にも…プラグは文句無しに飛ぶのに、メタルジグは其れ程飛距離UPしないな?と感じて仕舞うのです。


理由は…、今迄プラグの飛距離を「スポイル」していた要因が大きく改善され、其のプラグが本来持っている飛距離に近づいて、結果的にメタルジグとの飛距離差が縮まったので…然う思えるのです。



(今迄…(ベアリングの性能が劣っていた為に)ライト・プラグを其処迄飛ばす事が出来無かった、ベイトリールの性能を底上げしたのです)



勿論…他のパーツも進化していたからこそ、成し遂げられた事だとは思いますが…。



又一歩…本物の道具(ベイトリール)となる為に、重要な機能が向上しました。





おっと、ジリオンTW HDの話は今回は此処迄にして…、御次はスティーズA TWについて少し…。




更に…KTF(沢村幸弘さん)色が強まった、『スティーズA TW』も本当に凄かった!グッド!



以前ノーマルのスティーズA TWでは、諦めていた飛距離や性能(レスポンス)が…、ネオ・スプール+セラミック ダブルボールベアリングで大幅に向上。


PE0.8号で軽量プラグが、アゲンストでもバックラッシュせず打っ飛んで行きます。えっ


(ブレーキ・ダイヤルはジリオン同様「4」、巻の出し入れも完璧、スプールに細糸が張り付いているみたいです)



ロッドはビームス・クローラ8.3L+、ライト・プラグも扱い易く、不意の大物にも安心のタックル・セッティング。グッド!


(相性抜群です!)



(ベアリングの恩恵で)スティーズの巻き上げパワーも増しているので、此れは良い感じで戦え然う…です。



夢中に為って街灯明かりでキャストしていたら、数人のギャラリーが…、



何故か…最近キャストしていると、見物人や話し掛けて欲し然うな人が増えて来ていますね~。



(中にはキャストを褒めて呉れる人も…、サンキューです)




余談ですが…

『セラミック ダブルボールベアリング』(1133)は大人気で、(キャリルさんの)在庫が無く、ネットでの入手が現在出来無い状態です。


(1033は在庫有りです)


後…数個程必要でしたし、フィッシュマンの「上宮則幸」氏や「山田大輔」氏を始め多くの人達に使って貰い、其の魅力をインプレして欲しかったのですが…残念。あせる



(嫌ぁ~!危なかった、リアクション・バイトして正解でした)



セラミック ダブルボールベアリング(1133)の、一刻も早い再販を望んでいま~す。パー