こんばんは 天音ほのかです。
第四回目のテーマは『「私」にとってのアイドル』ということで、自己紹介文に書いた 私にとってのアイドル について掘り下げて行きたいと思います。
◯
まず初めに、自己紹介文で私にとってのアイドルは「おジャ魔女どれみのおんぷちゃん」と書きましたが、私にとっての本当のアイドルは、少女革命ウテナの天上ウテナです。
「ウテナを知っている人って多分少ないよな~かわいいしおんぷちゃんって書いとこ」
という軽いノリで書いてしまいましたおんぷちゃんごめん
と、いうことで私にとってのアイドルは『天上ウテナ』です。訂正させてください。
(『少女革命ウテナ』は『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフを務めた幾原邦彦が監督のアニメ作品。今後この交換日記で好きなアニメについて語る回があるので作品の紹介は省略させていただきます…。)
○
エメラルドの瞳にピンクのロングヘアーの少女『天上ウテナ』は幼い頃に自分を救ってくれた王子様に憧れるあまり、自分が王子様として生きることを決心した女の子。
普通の女の子は王子様に見合う女性になろうと考える筈ですが、彼女はそうではなく自分自身がその憧れの王子様になる事を選んだ。
女の子だからといって守られる存在として生きるのではなく、自らの意思で、自らの力で、強く美しく生きる姿は彼女が憧れる『王子』そのものであり、また私の憧れる女性像でもあった。
○
私はミスiDの書類審査最終日にこの作品を見返し、私も彼女のように自分の力で生きていこうと決心し 今回のミスiDに応募した。
この作品をこのタイミングで見ていなかったら、私は一生『守られる女の子』のまま生きていたでしょう。
今度のアニメのお題の時はもっと詳しくこの作品の魅力を掘り下げていくので、短いですが今回はここで。
◯
【YouTube】https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=eqRIdwcl86k
【アー写】https://www.ar-sha.com/event-40374.html
【CHEERZ】https://cheerz.cz/post/99960
【Twitter】@mgmgtabeyo
今日の中間発表、皆様のおかげで20位になれました。
本当に本当にありがとうございます、これからの活動で恩返ししていけたらと思います。
18日まで応援宜しくお願い致します!
潔くカッコよく生きていこう