毎日、本を読もう!(Vol.2)

毎日、本を読もう!(Vol.2)

人生プラスマイナス0だと思う。どんな状況でも一生懸命に取り組んでいたら、少しだけプラスが増えると感じている。人生の最後に人生を振り返った時、ほんの少しだけプラスが多ければ、「幸せな人生」だっと思えるのではないか?!そう信じて日々過ごしてます。

毎日、本を読もう!(VOL2)管理人の前ちゃんです。

のぞいて頂きありがとうございます。

人生を変えるきっかけになるのは、「人との出会い」か「良書との出会い」だと思っています。

人と会うにはお互いの時間の制約があります。本を読むのは自分の時間の制約だけ、

時間がない時は5分でも本は読めます。そんな想いから本を読む機会が多くなりました。


その時々の私の感情から、読む本は偏りますが、このブログに訪問したことをきっかけに、

なにかが起こるかもしれません。

どうぞよろしくお願いします。

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どもども前ちゃんです。

今日の本は

社長!「経理」がわからないとあなたの会社潰れますよ!

です。

では早速

経理とは「経営管理」の略称である。

そもそも経理とはどのような仕事だと思いますか?
「経理=会社の細かい数字を計算する部署」というイメージの方がほとんどでしょうが
経理とは「経営管理」の略称であり、経営の舵取りを手助けするものです。

経理とは会社の「お金」「会計」「税金」のバランスをとるものだと考えて下さい。

25,000件の倒産理由は
「放漫経営」「既往のしわ寄せ」がなんと25,000件です。

放漫経営とは、経営者が会社を運営・管理する能力が無い、あるいは会社を私物化するなどをさします。

はい、経理がしっかりしていない為に引き起こされる悲劇ということです。

「経理なんて利益を生まない」
「会計・税金のことはプロにお任せ」
「利益さえ出ていれば、何も問題ない」

しかし

経理は単なる作業ではありません。「経営管理」の略称です。


経理担当者の仕事は
1。記録する
2。分析する
3。助言する
では、なぜ?分析・助言が出来ないのか?

経理に必要な簿記では、記録することしか習わないからです。
この辺のことは本書に詳しく書かれています。

経理の効率化
経理のスピード化
社長が経理に遠慮する理由
経理をパワーアップさせるコツ
決算書のポイントの抑え方
などなど

一読の価値ありですよ。

で仕事柄

「借入金をオススメする5つの理由」の部分を書いておきたいと思います。

①いざという時の為に
不測の事態の備えて、余裕資金を確保しておく

②金融機関に対する実績づくり
返済実績を評価する銀行

③時間を稼げる
余裕資金があると、新しいことに挑戦するときに時間とお金は必要です。

④お金の管理能力を磨ける
余裕資金の使い方、返済計画など

⑤ビジネスモデルを第3者に評価してもらう
銀行は返済してくれないと、融資できないので銀行の評価やアドバイスは非常に鮪やな側面狩ります。どこよりも真剣にアドバイスしてくれる可能性が高いです。




どもども前ちゃんです。

だいぶとご無沙汰しております。

はい、今年の目標は年間100冊の本を読むことです。

無印良品は仕組みが9割

それでは早速、書いていきますね。

無印良品には2つのマニュアルがあるそうです。
①MUJIGRAM(ムジグラム)
無印良品の店舗で扱っているマニュアル。

②業務基準所
店舗開発部や企画室など、本部の業務をマニュアル化したもの

この2つのマニュアルには、経営から商品開発、売り場のディスプレイや接客まで、全ての仕事のノウハウが書かれているそうです。
MUJIGRAMUには2,000ページもあり、なかには写真やイラスト、図も盛り込まれている。

これほどのマニュアルを作ったのは、
「個人の経験や勘にとよっていた業務を“仕組み化”しノウハウとして蓄積させる」ため。


マニュアルの各項目には
何の為にその作業を行うのかーーーー「作業の意味・目的」が書いてあり「どのように行動するか」だけでなく「何を実現するか」という仕事の軸をぶれさせないためです。

マニュアルの目的
①あらゆる仕事を標準化する
②「商品名をどう付けるかでわかること」
③「仕事の効率を上げる」仕組み
④「勝ち続ける仕組み」のつくり方


<上手なコミュニケーションもマニュアル化できる?>
「部下に注意する」とは
何:部下のミスやトラブルを是正する仕組み
なぜ:部下にミスやトラブルの原因を認識させ、反省してもらうことで成長を促す
いつ:部下がミスやトラブルを起こした時
誰が:自分

部下に注意する為の準備
・注意するときはなるべく二人きりのときを選ぶ
・会議室など別室で話すのが望ましい

注意するときの態度
・腕や足を組まない
・なにか・・・・

こんなかんじにマニュアルになっているようです。

あまりかくとネタバレになるのでこのくらいにしておきますねf^_^;)


基本が出来ると応用できる。
こともかいてました。私も賛成です。

この本にも書かれていますが、マニュアル作成は人材育成にもつながります。

私の会社も3年くらい前からマニュアルづくりに取組んでいます。
マニュアル化を私が提案したときは、ほとんどが反対でした。

マニュアル人間になり応用が利かない!

とか、色々言われましたよ。

でも基本無くして応用を求めるから人が育たないんじゃないか?

と、先ずは基本を教える。マニュアルも支店長が作らない

支店長が作るとたいしたマニュアルが出来ないし、部下も育たない。

そんな話しを必死にして、半ば強引にマニュアルづくりをスタートしました。

マニュアルづくりを人材育成に活用できますので、興味のある方は是非、読んでみて下さい。

100円のコーラを1000円で売る方法3 永井孝尚

前ちゃんは、物語形式のビジネス書は大好きです。

でもまとめるのは難しいですね。

なので印象に残る部分だけを記録に残します。


日本向けにカスタマイズされすぎていてグローバル展開できない。

日本独自のiモードが世界に受け入れられなかったのはその典型です。

日本人はやくガラパゴス現象と呼びますが、その根本原因はここにあります。

ユーザーの高い要求に、個別にカスタマイズせずに標準品で対応して

世界中に展開すること。意思決定のスピードを速めること。

そして何よりも考えるだけでなく実行することです。

人口減少が進む日本市場は今後、間違いなく縮小していく。

しかし、日本よりも遥かに人口が少ない韓国の躍進を見ればわかるように、

それは決して日本企業が元気が無い理由ではない。

やり方を変えれば、日本企業もグローバルで勝負できる。




振り返ってみれば1960年代の高度成長期には日本企業は

世界で勝負するしかなかった。国内が貧しく、市場としての魅力に

欠けていたからです。ところがバブル崩壊後の20年間、

日本企業はリスクをとることを極端に恐れるようになりました。

その結果、イノベーションを起こすことが出来ず、この製品、

このサービス、この技術で世界を席巻するぞという気概のある企業は

滅多に現れません。国内市場の縮小が確実ないま、グローバル市場で

勝負しない日本企業は緩慢な死が待っているだけです。




シリーズ第3作になりますが

著者は一貫して「つねに顧客の価値を考えること」をテーマとして書かれています。

iPhoneやKindleグーグル

イノベーションのジレンマ
イノベーションの解
という難しい本のからの引用も非常に分かりやすく書かれていました。


夢とビジョンを語る技術

こんにちは前ちゃんです。

メチャクチャ久しぶりの投稿ですf^_^;)

相変わらず自分の為にまとめますのでご了承くださいね~

リーダーは考えようによっては割が合わないことが多い。

失敗したら責任を取ることになる。

チームが壁にぶつかると部下たちは影で
リーダーの愚痴や悪口を言い始める。

上からの目標、下からの現実を突きつけられて
いつも悩ましいことばかりだ。

しかも、そういう中で、
自分を超える人材育成をしなければならない。

リーダーになってみるとまんざら悪いことだけではない。

部下が成功したら、それを感謝されたり、部下の弱みが次第に
強みに転換したり顧客から

「あなたの部下の00さんのお陰でいいシステムが完成しました。」

「いいスタッフを持っていますね。うらやましい。」

「あんなに厳しい環境の中で明るく元気で、しかも3年連続
で目標をクリアしていていいチームですね」

などといわれればそれまでの苦労は吹っ飛ぶものだ。

リーダーは割が合うと思う。

やった分だけ、いや、それ以上に返ってくるものだ。


「やりたいこと」を語らなければチームに夢とビジョンは生まれない。

リーダーが何をやりたいか?

リーダーの夢とビジョンは何か?

具体的なものでなくてもいい。大きな問題意識でもいい。

リーダーが、チーム内で薄々気づいていることを掘り下げて、

それを表に出し、言葉にして語り始めることが、チームにとっての

夢とビジョンの芽になるのだ。




徹底した質問で主体性を挽きだす

せっかくリーダーが夢とビジョンを語ったとしても

チームメンバー全員の「主体性」を挽き出せなければ

強いチーム力は発揮できない。

主体性を挽き出すには「質問」がいい。甘さを断ち切るにも

「質問」がいい。「相手軸」でもある。普段から質問する習慣が重要だ。

いい質問は相手軸を生み主体性を挽き出すのだ。

「それで、君は、将来どういう仕事をしたいと思ってるの?」

「どんなプロジェクトを自分でやりたいと思ってるの?」

「自分のキャリアアップをどう考えてるの?」

厳しさと褒めることをバランス良くやらなければならない。

この厳しさと褒めることのバランスは実に難しい。

部下たちの性格に左右されるからだ。


厳しくするときの基本

「主体性の有無」「相手の立場に立っているかどうか」

「コンプライアンス」「約束を守ったかどうか」

といった仕事の「原理原則」が一つの大きな軸だ。

これらに違反したらしかりとばす。

褒める判断基準

「部下の進化が認められる」「相手の立場に立った行動」

「個人ではなくチームの成果になった」という
「自己進化軸」

と自分の域を超えた「チーム貢献軸」

厳しさは「原理原則」

褒めるのは「進化」


メリハリが重要だ。基本は相手の立場に立った「質問」だ。


優れたリーダーは人間力がある。

人間力といってもその要素は様々で著者の見解は

人のため。人々の為に生きることを基本とした

「相手軸」「夢とビジョン」「強さ」

「厳しさ」「奥深い慈悲」「明るさ」


といった要素だということだ。


とにかく「相手軸」

組織力・チーム力を向上させるには必須だ。

人の話しを聞く力であり、人の想いが分かる人間で

なければ人間力とは言えない。

人間力があるからこそ人はついていく。

経験と能力があっても、そこに感性や感情で

共感できなければ人はついていかない。

共感の原点は「相手軸」である。


おはようございます。

前ちゃんです\(^o^)/

雨模様の福岡で、今日はたまたまゴルフが中止になっていたので
ほっとしています。

今日の課題図書はこれです。

問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい/小学館

¥1,365
Amazon.co.jp

<各人の感想>
Yさん(経理担当)
課題図書になる前に帯に惹かれていた。
書店で簿記の参考書の棚に置いてあって目立っていた。
非常に解りやすかった。(特に財務3表)
まめ大福の話しが面白い

Uさん
汚い焼き肉屋がつぶれない秘密に共感できた。

Kさん
感情ではなく「勘定」で考える。
汚い焼き肉屋
まめ大福
資産運用の話し

Fさん
P42、まめ大福の話し、意外に難しい問題
老後の貯蓄、人生を3分割して考える
P198 30、40歳代向けの本になっている。

Yさん
解りやすく書いてある。
自分の考え方が間違っていないことが解った。
生命保険も投資でありギャンブルである。

商売の4パターン
1、定期低収入
2、不定期高収入
3、定期高収入
4、不定期定収入

以上でした。