春分の日の東京は小雨がパラついています
開花宣言が出たばかりの桜たち
今日は見物客も少なめかも
昨年からの懸案事項に
一応の結論が出ました
左の人差し指の爪が凹みだしたのが昨年夏
どこかにぶつけたかなぁ…
心当たりは無いけど
そのうち治るだろうと思っていたら
ずっと凹んだまま伸び続け
当然、先っちょまでくれば割れますよね
凹みも心なしか深くなってる
そう言えばいつからか
爪の根元より少し下に
膨らみができ始めた
いつも通っている皮膚科を受診したのが昨年10月下旬
医師「あ〜何か出来てるね、ここに。それが邪魔をして爪が凹んでるんだね。切除したければ、病院紹介しますよ。うちじゃ手術出来ないから」
え?手術?そんな大ごとなの、これ!
私「出来れば手術はしたくないです。このまま放っておいても大丈夫ですか?」
医師「様子見でも大丈夫だよ。大きくなったらまた来てくれれば」
私「ではそうさせてもらいます」
ということで放置…様子見することに。
程なくして、膨らみが潰れました。
外に何か出てくることはなく、ただぺちゃんこになりました。
これで治ってくれれば良いなぁ~
そう甘くはありませんでした。
再び成長しだした膨らみ
仕事中、家事中も当たると痛みが走り
これはちょっとどうにかしないとと
再び皮膚科を受診したのが今月初頭。
即、かかりつけの大学病院に紹介状を書いてくれました
その間にネットでいろいろ調べると
なかなか痛そうな術中写真が続々
これやるの嫌だなぁ…
ま、恐れても仕方ない、とにかく検査。
大学病院の皮膚科を受診したのが翌週
医師「できてますね。超音波検査をして確かめましょう」となり、2日後検査。
翌週、結果を聞きに行くと
『左第2指皮下 嚢胞性結節』と診断されました。やっぱりそれか…
医師「切除希望であれば、手術することは出来ます。ただし、激しい痛みを伴い、変形の可能性もある、かなりリスクの高い手術になりますが、どうされますか?」
マジか…
私「手術せずに様子見していても、悪性化することはないですか?」
医師「それは大丈夫です。様子見にしますか?」
私「そうします」
医師「また大きくなってきたら、受診してくださいね」
私「わかりました。ありがとうございました」
終了
帰宅してしばらくすると
また中で潰れました
これを繰り返すのかな〜と思っています
現在の患部はこんな感じ
美しくない写真でごめんなさいね
接触しなければ全く痛くはないのですが
何をやるにも触れちゃいますよね、ここ。
絆創膏をクッションにして過ごすしかありません。指のサポーターでも良いかも。
探してみます
命に関わる病気では無いけれど
今まで無かった異物が身体に出現する
本当に怖いですよね
結論が出てホッとしましたが
この出っ張りと一生お供なのねと
年齢を実感してしまいました
ウェブ検索で他の皮膚科の記事に
へパーデン結節があると、関節の粘液を覆っている膜が薄くなり、破けて粘液が外に出てくることがあるそうです。
へパーデン結節なんですよ、私。
人差し指はあまり痛まないのになぁ…
へパーデン結節は高齢者の病の代表
手術する日が来ないことを願います




