ワクチンの効果が出始め、学校は夏休みに突入。
旅行に出掛けている群衆の映像をテレビや新聞で見かけるようになってきました。
カバーの写真は、2021/5/25 アトランタのとある空港のものだそうです。 コロナ前と同じくらいに多そう!

アメリカ全体として、実際のところどれくらいの人が旅行に出かけてるのだろう? と思って調べてみました。

どうやらコロナ前の水準に近づいてきているようなんです!!

空港のセキュリティを通過した人数がTSAのサイトで公表されていました。 
海外旅行される方はみたことがあると思うんですけど、TSAロックという施錠のTSAと同じTSAです。

そしてその数値を自分でグラフにしてみましたので、下の方に貼り付けますね。



縦が人数、横が日付です。
コロナ前の人数にぐんぐん近づいていますねー。

この数値は国内線と国際線の合計だと思います。
その理解が正しい場合、2018年の数値には国際線も一定の比率で含まれるでしょうが、今年はその比率はとても少ないでしょう。
つまり、米国内の移動だけを見ることが出来たとしたら、多分コロナ前と同じ水準ではないかと!

一年ごとに折り返して重ねたグラフも作ってみました。
縦は同じく人数、横は日付ですが1月から12月で、灰色は2019年、オレンジ色は2020年、
そして青色は2021年です。


2月初旬と5月初旬に増加に転じてるようですね。

ワクチンが中年層に普及し始めたのは3月末か4月初旬でした。二回目の接種は一回目から約1ヶ月後なので、2月の増加は高齢の方、5月の増加は16歳以上で、接種完了後に速攻で旅行に出かけてるってことでしょうね。
"今まで旅行を我慢していました~、Yahoo!"

あと、特に2020年と2021年に顕著ですが、ウサギの耳みたいに⁉️ 2本のピークからなる大きなピークが繰り返されていて、何かありそうキラキラ

拡大してみると、その2本のピークの左側は金曜日と土曜日、右側は日曜日でした。
一泊又は二泊の旅行者が多いのかな。

他にもこのグラフから読み取れることがあるかもしれないですね。

アメリカって、いろいろなことに対して数をカウントして、そしてそれをリアルタイムで公開していてるんですね。

日本の皆様、ワクチン接種の予約でも混乱しているやに聞きますが、もう少しの我慢だと思いますので踏ん張って!