6月初旬(米国赴任から5カ月後)に社会保障番号を、6月下旬(米国赴任から6ヶ月弱)に自動車の仮運転免許を取得できました!

社会保障番号(Social Security Number, SSN)とは、日本で言うところの戸籍とマイナンバーカードの機能をひとつで担っているようなものです。

身分証明として、賃貸住宅、電気、水道、ガスの契約、運転免許の取得、自動車購入、等々、生活のセットアップの節々でSSNを要求されます。

そんな重要なSSNですが、コロナウイルスでパンデミックになったため、また、トランプ前大統領の移民政策のために、SSNを発行するオフィスが2020年の3月頃から約1年間閉鎖されていたんですよ❗

え、では生活のセットアップはどうなってんの? となりますよね。
結果としては、パンデミック状態を鑑みて?、SSN無しでも上記の全て契約できました!

ただ、申請書類やWeb申込み書式には、SSN記入欄があって、結局そこに何らか記載がないと申請作業が進まないことが多々あるので、その対策をサービス提供社に電話して確認したり、Webサイトで確認したり、等々、ひと手間必要でした。

例えば、SSN記入欄に1111など指定された数字を入力したら、次のステップに進むことができて、申請、契約作業、サービス提供までたどりつくよ。SSNを取得できたら連絡してね、とか。
赴任したての不馴れな状況でこの作業は骨がおれましたが、ちょっと度胸がついたかも。

運転免許は、日本で国際運転免許証を取得して渡米しました。
この免許の有効期限は1年間なんですよね。
2021年1月に渡米した時点では、SSオフィスも運転免許発行オフィスも2020年3月からクローズであると分かっていたので、その国際運転免許証の取得は、日本を出国するギリギリのタイミングで行いました。 
でも、それらのオフィスがいつ再開されるのかはまだ不透明だったので、ちょっと不安を抱えての赴任でした。

と言うことで、SSNと仮ではあるけど運転免許証を取得できて、一安心したわけです。
正式な運転免許は、来週予定されている実技試験に合格できれば、来月中にはもらえると期待しています。

スーパーでお酒を買うときや、レストランでお酒を注文するときに、photo IDを要求されることがあるんだけど、日本のパスポートを持ち歩くのはかさばるし、紛失のリスクかあるので嫌だったんですよね。
今後は運転免許証(カード)のみでよくなるのでコンパクト!

私よりも半年ほど早いタイミングで米国入りした人がいるなら、もっと大変だったでしょう。
日本でVISAの発給もストップしていたので、そのタイミングで渡米した人いるのか?

なお、SSNは、就労ビザの人にしか付与されないそうですので、留学生の方は関係ないでしょう。
一方でアルバイトするにもSSNが必要なので、留学生の肩書きだと、ちょっと不便かもしれないですね。
裏技があるんですかね。
ご存じの方がいたら教えてください。

前後するけど、運転免許。実技試験前にもしっかりとした免許証が届きました。
サンプル写真の通り、Limited termと記載されていましたが、それ例外の点は、多分、実技試験後に付与される正式な免許証と同じだと思います。サイズは、日本の銀行のキャッシュカードなどと全く同じ!