お父ちゃんと話したことを忘れないように、書いておきます
私は忘れないけど、お父ちゃんは忘れるのでね。
もしも、お父ちゃんになにかあったら、
毛玉をどうするか。
もちろん、お母ちゃんが死に物狂いで働きます。
お兄ちゃんの協力が必須だけれど、きっと手伝ってくれると思うので、お母ちゃんとお兄ちゃんで毛玉を最後まで家族として暮らします。
では、お母ちゃんに何かあったら…。
検討した結果、毛玉は里子に出すことに。
じぃじとあーちゃんでは、年齢的にも体力的にも毛玉の世話は難しい。
お兄ちゃんが一人で暮らすことはできないので、そこはじぃじとあーちゃんに何とか頑張ってもらうしかないです。
お父ちゃんは、お兄ちゃんの生活を支えるため転職するのは無理。
毛玉の里親さんにも、毎月養育費をと考えています。
だから、もしも、万が一、お母ちゃんに何かあった場合里親になってくれる方を、探しています。
もちろん、お母ちゃんは毛玉の最期を看取る覚悟をしています。
でも、明日交通事故で先に逝くかもしれません。
そのときの準備をしておきたいのです。
保護団体やSNSを通じて探す方法もありますが、それはもしもが起きたときですよね。
出来れば、見ず知らずの相手ではなくて、顔見知りの方がいいと思っています。
同じ考え方の飼い主さんであれば、お互いがもしもの時の受け入れ家族として、交流できたら…。
都合の良い考え方かもしれませんが、毛玉家の不定期家族会議は先日こんな話をしたのでした。
