携帯電話を乗り換える際、
「違約金を取られるから、更新月まで待ってた方がよいのでは?」
と思う方がいるとします。
しかし、ほとんどの場合
違約金を払ってでも乗り換えるべきだ思います![]()
例えば更新月が4ヶ月後の11月だったとして
今乗り換えると違約金10,000円支払わなければならないとします。
現在の携帯代が10,000円、
今すぐ格安SIMにしたら(月5,000円だとして)
浮くお金は20,000円になります。
なので、トータルで考えたら
違約金を払ってでも
今すぐ乗り換えた方がお得です。
ちなみに私は違約金14,000円でしたが
さっさと払って解約しました![]()
次に、「格安SIMのデメリット」
について、書きたいと思います。
格安SIMのデメリットその①
常に最新機種を使いたい人には不向きなケースが多い
格安SIM会社で乗り換える際、同時に機種変もしたい場合
最新機種は扱ってない会社が多いです。
iPhoneに(表向きは)対応していない会社もあります。
格安SIMに乗り換え後
最新機種に機種変したい、という場合は
家電量販店やAppleストアなどで
SIMフリーの携帯を購入るす必要があります。
国産のスマホはもちろんありますし
Androidも使えますが
使える機種が限られています。
ご自分が今使用している機種が
「乗り換え先で必ずしも使えるとは限らない」
ということを必ずチェックしてから
機種変していただきたいです。
格安SIMのデメリットその②
いつどんな時でも「高速度」では使えない
仕事使用で使用している方…
例えば
PCを仕事で使用していて
ノマドワークでPCにデザリングしながら
使っている…という方などは
場所や時間(主に昼と夕方)によって
つながりにくい時間帯があると困るのではないか、
と思います。
どんな時でも高速度を求めている方に
格安SIMは厳しいです。
また、自宅か会社など
滞在時間が長い場所に
Wi-Fi環境が全くない方もオススメしません。
現在は、街で無料で使える
Wi-Fiスポットが増えて来ました。
しかし安全性が担保されていないところが
ほとんどなので
一番長くいる場所にWi-Fi環境がない
というのは格安SIMではなくても厳しいです。
格安SIMのデメリットその②
サポートが大手ほど充実していない
実店舗がほとんどない会社が多いのと
ヘルプデスクが大手ほどは充実していないので
故障・修理の時に
お店に行って見てもらう…ということが当たり前の感覚でいると
格安SIMはサポートが充実していないなと感じると思います。
実店舗がある会社も、もちろんありますが
まだまだ店舗数が少ないです。
初期設定も、大手は店員がやってくれますが
格安SIMで実店舗が自宅近くにない
という場合は、
自分でネットで注文して
自分で設定する…ということが求められます。
自分で設定無理!という場合は
楽天や、Y-mobileなど
実店舗が充実している会社を
選ぶことをおすすめします。
以上、デメリットも考えた上で
無理なくできそうだな、と思ったら
乗り換えてみてください![]()
やってみて、私には無理
と思ったら
格安SIMから、大手キャリアに戻すことも
もちろんできます![]()
私も最初はまさか20年以上も続けてたdocomoから
格安SIMに変えるなんて思ってもみなかったというか…
かなりの清水だったのですが
変えてみたら意外と簡単にできちゃった。
という感想でした![]()
(変えるまでは、いろんな方々の口コミをみまくりました。)
「固定費を削る」が目的なので
他にも削れるところは沢山あり、
そちらを試してみても良いのでは、と思います![]()
次回は、格安SIMの手続きの方法と
初期費用について書きたいと思います![]()

