さあ!いざ大きな病院へ。

途中頭がぼっーとして乗り越しや乗り間違えで結構時間かかってしまった(´Д` )

着いて紹介状を渡しロビーで待っていると『今日はお一人ですか?ご家族の方誰か来られますか?』と質問される。

次にアンケート?的なものを渡され『みなさんに答えて頂いてるので。。』色々書いてるが気になる内容が。
【自分が癌だった場合告知されたいですか?】の文字。

お、おう。。一応ハイに◯。

みなさんにって!嘘付け!!

それから簡単な検査が始まる。

しっかり覚えてるのは耳たぶをちょっと切って血が止まるまでの時間を測る。

お医者さん『うーん。とまらんなー。』
俺『( ゚д゚)』

時間が経つにつれて悪い要素がどんどん積み重なり、自分の中での【チョット調子悪いだけで、そんな大事ではないだろう】という希望がどんどん小さくなっていく。

検査を終えて診察室の前で待つ。。。

覚悟を決めようとするが、決まるものでもない25歳。

そもそも覚悟って?死ぬのを覚悟する?母さんになんて伝えようかな。色々考えてると足がガクガク震える。

あんなに震えたのは人生で初めて。

呼ばれて診察室に入ると。
『白血病だね』

はやっ!!

すぐ言われた!!
俺『治りますか?』

医者『わからん!!怒』

おこられたーーーー!

何か怒られたのは凄い鮮明に覚えてます。

すぐに入院が必要だが、この病院はベッドが空いていない。

今、すぐに入院出来る病院を探している所。

今日から約半年は最低でも入院が必要な事。など言われ、入院先が決まるまで外で待っていなさいとの事。その間に家族に病状を報告し、すぐに来てもらうよう指示される。

家族に報告。。
気が重い。