こんにちは。YUKAです。
突然ですが、
右目と左目で見たものの色味が微妙に異なるってご存知でしたか?
試しに片目ずつ覆ってカラフルな絵なんか見てみてください。
人によってはハッキリと色味?色の濃淡?が違ったりします。
色の見え方はものすごく個人差があって、
目の前の赤いりんごは
皆が等しく同じ赤に見えてるわけではないのです。
とても瑞々しくて美味しそうに見えていたり
至って普通のリンゴに見えていたり。
あと中高年になると
大抵、白内障の症状が出てきてます。
(もちろん個人差ありますよ)
毎日気付かないうちに視界にある色全てが
暗く霞んでくるわけです。
きっと子供の頃は見えるもの全ての色が鮮やかだったんでしょうね。
見え方は感じ方にも関わってきます。
なので感じ方も本当人によって様々です。
何の話かっていうと、
引き寄せ本に書いてるアレコレ、
全て作者の世界観の中で選ばれた言葉が並んでいるのです。
例えば、
「イメージングが大切です」
作者が想定しているイメージングと読者が想定するイメージングが違ったりすることは普通にあると思います。
イメージングと妄想って違うの?
こんな疑問が湧いたとして、
「妄想とは辞書によるとこういう意味で、イメージングとは少し違うんですよ」
そう言われたとしても、あなたがイメージングを妄想と同じニュアンスで捉えていたなら妄想でいいんですよ
「なる」と「思い込む」は違うの?
もしかすると作者は、世間大多数の人が(思い込む)って感覚のことを「なる」と表現しているだけかもしれない。
でも作者は「なる」はあくまでも「なる」であって思い込みではないと否定するかもしれない。
これは正解不正解って話ではなく、単純に感じ方、表現の仕方の話なんですね。
巷に並ぶ引き寄せ本は数学の参考書ではないので、正解があってその解き方を解説してるわけではないんです。
作者が感じていることを発信しているだけなんです。
だから受け止め方はあなたの自由です。
あなたがこういう事を言ってるんだなと感じたらそれでいいんです。
素直に試してみてもいいし、
様子見でもいいし、
何か違うと思ったならそっと本を閉じればいいだけです。
あなたの感じたこと。
あなたの感情。
それがあなたの潜在意識です。
生活の全てを、感情で判断して取捨選択できるかといえば、できることとできないことがあるでしょうが、
できるなら
自分の感覚、感情を大切に選択を繰り返してみてください。
by YUKA