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黒と白

暇つぶしなおはなし。


さてさて。
「月下燦然ノ星-帝都綺譚-」全18公演
ついに千秋楽を迎え、幕を降ろしました。

18公演中3公演、見ることが出来ました。

大正を生きた男達。
みんなが一人一人悩みを持って
苦しんで、悩んで
裏切られたと感じ
その中で信じることを決め
独りで抱え、決断し
新しい道を切り開く。

真実はあらすじの段階で少しだけ予想はしていたけれども。
やはりはっきり告げられると驚くもので。

でも、その中で新しい道を切り開くため独りで戦っていた西条さん。

その西条さんについていくと決めた歌劇団のメンバー。

最後のシーンは一番好きです。

西条さんがセリフを言い切って
BGMが煽られて
照明が消える少しだけ前
西条さんの口角がニヤッで上がる。

「どーだ、俺達はやってたったぜ」
という、してやったり顔。

格好良過ぎてやばかった。

スペードでの西条さんのノクターン。

頑張って涙を堪えたわ。

歌い方や表情が本当に切ない。
歌劇団メンバーを見る眼差し、
西条さんの動作
目に焼きついています。

いまも音源を聞く度、思い出して切なくなります。

きっと、公演期間でたくさんの人が
舞台を楽しみに、
役者さんの新しい魅力に気付かされ
好きになって行ったことでしょう。

私もすべてが初めましての役者さん
劇団でしたが、見に来て良かった。

樋口夢祈さんという役者さんに出会えた。

初めての差し入れ、お手紙を書いた。

チケットを当日券で入ろうって行動出来た。

私にとってはここまではまれるモノって無かったから。

そして、劇場でお友達が出来た。
これはとても嬉しいコト。
もっとたくさんお友達を作って行きたいなあ。

月下燦然ノ星は映画があるとのことで、
楽しみにしています。
うーん、2回は見に行くかな?

そして、私は樋口さんを追いかけるでしょう 笑

長々と書いてしまった…

ってな感じで、
役者の皆さま
スタッフさま
事務所関係者さま
劇場さま
観劇した全ての皆さま

お疲れ様でした!

樋口さんのサイン付きを自分で引いた時は発狂するかと思いました…。

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