伝説のバンド「クイーン」の結成秘話からライブエイド・チャリティギグ迄をフレディ・マーキュリーの物語として映画化!
音楽ファン&映画ファンで見ない❗️って選択肢はない映画です🎞
ロック版ストレイト・アウタ・コンプトンってのが、自分的には最上級の褒め言葉ですかね❗️
自分はそんなにロック少年では無いので、本当、ベスト盤程度にしかクイーンの曲は知らないですが 、劇中の曲のほとんどは知ってました
「ストレイト・アウタ・コンプトン」でラップ少年の自分が感じた、明らかなフィクション描写は、本作「ボヘミアン・ラプソディー」にもあるのかな?→まぁあるとは思いますが…。
フレディ・マーキュリーの出自、自らの容姿のコンプレックス、セクシャリティに対する葛藤と、それ故に天才的な才能を発揮したってストーリーと、常にここでは無い何処か?を探し続けた男が最後に見つけた場所ってドラマなんですが、テンポが良い分、やや薄口でした(あくまで私感)
ただ何年も塩漬けされて、主役や監督の降板劇のドタバタばっかりが取りざたされた映画🎞って考えたら、完成作品ふ無茶苦茶、傑作です
→ちょっとサシャ・バロン・コーエン版も見たかったですがね✌️
そして有名曲の誕生エピソード(やや出来過ぎ)の楽しさと、ライブ・シーンの格好良さ❗️特にラストのライブ・シーンの歴史に残る素晴らしさ
伝説のチャンピオンで落涙&失禁
これだけで今年、10本の指に入ります❗️
ラミ・マレックがフレディ・マーキュリーにそこまで似せなかった事が勝因ですね。特殊メイクでかなり近づけてはいるのですが、ただのモノマネ・ショーじゃなくて、観客があくまでも物語の登場人物として感情移入出来る人物として演出してました。
なぜかブライアン・メイはそっくりでしたが❗️
早速、サントラをダウンロード♫一曲目が最高
追記2。必ずミュージシャンを喰い物にする悪徳ジャーマネみたいな奴が出てくるんですね
追記3。ゲイやエイズの事を描いて無いって批評も見ましたが、映画のバランスを崩さない程度ですが、しっかり描かれてたと思います!→自分的に同性愛映画は採点が甘くなるって傾向がありますが
追記4。ドラマ・パートが弱いって生意気を書きましたが、色々、考えると、見飽きた天才の孤独とか、バンドの不和とか、悲劇としての病気よりも、純粋にクイーンって超カッコ良いんだぜ♫フレディ・マーキュリーってヤバいんだぜ❗️って事を描いた映画だったんだと思います!当然、必見です✌️

