コイケマサヤのオフィシャルブログ -31ページ目
この情報社会!少なくとも公開の半年前、最速でクランク・インしたら情報が入ってくると思うんですが…。

予告編を見るまで、この映画の存在を知りませんでしたびっくり

サノスそしてケーブルで大スターになったジョシュ・ブローリン。セッションで注目され、ファンタスティック4で消えたマイルス・テラーが出演してるのに!

公開まで何のアナウンスもありませんでした(個人の感想です口笛

そしてほとんどの日本人が知らない、山火事に出動する森林消防隊の実話です🖐

ヤク中ニートのマイルス・テラーが、彼女の妊娠&出産を機に一念発起❗️地元の森林消防隊に入隊。待ち受けるのはジョシュ・ブローリン扮する鬼のリーダー。地獄の特訓と消火活動の成果が認められ、テラーもチームになくてはならない存在に成長し、消防隊も市営の正規消防隊に格上げになりましたとさ✌️

ってカンジのお話ですが…。山火事に対峙する男達の大スペクタクルプンプンって昨今のピーター・バーグ風の実録物とは違いました!ラストのインタビューで「俺たちがアメリカを守る男達だ!誇りと愛国心は人一倍持ってるぜ!」で締めくくるカンジの映画ではありませんでした→消防隊の人々はアメリカを守るスゴい男達なんですが…。

すげぇ書きづらいな❗️→見た人はお分かりになると思いますがキョロキョロ

どちらかと言うとこの映画は、彼らの日常が丁寧に描かれます。実話ベースのアクション映画だと思った自分は肩透かしを喰らいました&ここまで丁寧に描かなくても良いんじゃないの?と思って観てました。ジョシュ・ブローリンとジェニファー・コネリーの夫婦のパートは、こういう仕事の、こんな旦那だと大変だなぁえーとは思いましたが、少し退屈しましたガーン

しかし、なんでこの作品が映画的な盛り上がりよりも、普通の生活描写に重点を置いたのか❓の意味が最後で分かりました。

頭をぶっ叩かれた様な衝撃と、あまりの事に呆然🤦‍♂️

アメリカ人なら普通に知ってる話なんでしょうが、自分はマッサらな状態で見たんで…。陳腐な常套句ですが「衝撃のラスト」でしたびっくり

ラストを語る事に意味がある映画なんですが、ラストは語れないのでショボーンハッキリしない感想になりました。スイマセン!

別に特別な能力があるから英雄では無い!と言うか、本当の英雄は真面目に仕事を全うする人なんだなぁと思ったり

ではまた🖐