問:メチャクチャかい。どうもそうらしい、それでヤタラに説明にテコズってんだナ、とウスウス分かるヨ。チョッと長くなったから、一休みさせてモラうけど、オシマイに一体全体「全体像」はどんなモノか、簡単に、云えない?
答:言えますヨ、ここ迄くらいにザッと見てモラえば、ネ。1理論」とは何ぞや、も、一応結論だしてて、「自由の理論」としてヨロしい、イヤ、そう称すべき、なんて話もしてあるけど、そこでは、「本質論」・「構造論」・「応用論」の3本立てになってたりするけど、そうカタグるしくしたら、息ツマっちゃって、ナジメなくて仕様がないだろうから、グッと実体を直接説明しちゃうと、まず、自由が現実には11の価値領域に分かれて我々には実現してるという話、ネ。これは逆に、安全も平和も健康も、どれもドレも、そういうモノって本当のところ何なのかが分かって、じゃ、どうすれば増大・拡大(種類的増大、質的向上など)させることができるかが分かるハナシになるから、領域各論の各人毎にとっての生き方の確信や、改善のメドつけに基本的・決定的に役立ちますヨ。
この11領域(3領野も踏まえて、ネ)と、それからまだ今回はフレてないが、自由というもののあと2つの「相」か「面」(「切り口」)があって、「エテウル(欲求充足を得て得る自由)とウルタメノ(エテウルを得るための方法・手段等に、規制や制約や、困難や不可能がないことで生じる自由)」と、「歴自(歴史発展の単位要素)と個自(個々人の個々の自由)」というのを説明するワケさ。これも「自由」を踏まえて生きることの大切さ・不可欠さを否応なく分からせる話で、どうにも欠かせないんだヨネ。
3つの「相」が、「自由」を静態的に見た場合の構造で、他方、個々人的にも社会的にも(歴史的にも)「自由」は増拡し続ける、発展し続けてきてる、ツマリ動態が現実にスゴいんだが、この発展・增拡を規定してる原則が3つありますヨ、という話も、これ又、「自由」を知る上で欠かせないんだヨネ。
この「相」が3つと「原則」が3つの他に、「ウルタメノ」には「総合ウルタメノ」なんて話もあって、2つ以上の領域に役立っているものがあって、そこで「言語」とか「社会」の本質がパッと分かることになります。外国語学習をラクにさせたり、社会の中で生きる意味がワカったり、ヤタラに「移民」が入ることは実はマズいワケがみえたり、とか、イソガしいゾ。
とりあえずそんなコトだが、実は「自由の理論」の全体は、「11・10・12」という数列になります、なんて話をアチコチでしておりマス。これは、領域が11と、頭脳機能・脳ソフトの基本モードが10ケある話と、生の6次元、プラス「形成」の6次元を合わせて「次元」が12、という全体をいうもので、マ、そこんとこの説明がやっぱり要るんだヨネ。分かりキラないと、そこら辺から総クズレも起こり易いらしい。
マ、そんなトコかナ。よし、一休みしましょう。