こんにちは。
Maiです。
今日は『後悔しない超選択術』のレビューです。
<気づきポイント>
①後悔しない選択をするための習慣
⒈複数のサンプルを用意する→第一印象に惑わされなず冷静な判断をする
(初めの印象である初頭効果とその理由を探す確証バイアスに注意)
・多角的な考え方をしよう!
a.対立する意見を集める
b.他人に置き換える
c.本を2冊ほど読む
⒉難しい選択は午前中
・選択肢が多すぎると選択できない。選択疲れは選択を放棄する
a.1日のプランを朝に立てる
b.自分の中でルールをつくる
c.物を増やさない
⒊不安への対策をする
a.呼吸法
b.解釈を変える→捉え方を変える!
(心理学ではリフレーミングという)
②バイアス(思い込みや思考の偏り)の対処法を学ぶ
⒈感情バイアス→感情は人の選択に強い影響
a.自分の認知判断が感情に左右されると自覚すること
b.ストレスの大きいときに選択しない(書き出すことで解消もする)
⒉プロシェクションバイアス→今の感情をベースに未来を予測する
⒊サンクコストバイアス→すでに支払ってしまっている費用(労力なども)を考えてしまう
・過去へのこだわりを手放し今の自分に目を向ける
⒋正常性バイアス→自分にとって都合の悪い情報を無視する
⒌メモリーバイアス→歪められた過去の記憶にとらわれる
・記憶の平均化をするために小さな出来事も記録する
③自分の選択のタイプを知る
・私は回避的スタイル(先延ばし)の評価系マキシマイザー(さらによい選択肢を求め、調べあげ、存在しない最高の選択肢を探そうとする人)
→結果ストレスがかかる
<学び>
・自分の選択スタイルが、ストレスのかかるものであり、かつ、ないもの(最高の選択肢)探しであったことが知れてよかった。
・捉え方を変えるだけで、不安にも対応できることをしることができた
・過去にとらわれすぎている(メモリーバイアスやサンクコストバイアス)ため、今の自分に目を向ける。
<今後のTODO>
・選択の結果がどうなろうともポジティブ要素を見出すこと。
・合理的スタイルの選択をできるように、選択の振り返り、満足度とその理由、視点を変えて長期的なメリットを振り返る。
・記憶の平均化をするために小さな出来事も記録しよう。
・不安を感じたら『興奮してきた!』と三回繰り返す(リフレーミング)