1/19朝日新聞 福島の食事1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1
調査した京都大医学研究科の小泉昭夫教授は「福島のセシウム量でも十分低く、健康影響を心配するほどのレベルではなかった」と話している。
↑この記事読まれた方多いと思います。これみると安心してしまいますよね。でもWeb記事にはありませんが、紙面には下記のような記載があったようです。
・最大約17.3ベクレルの福島のお宅は福島の新米を食べていない。
・約6ベクレルの福島お宅も県外の親戚から食材を送ってもらっている。
→何も対策していなかったらもっと高かったわけでしょ。
Twitterをみるだけでもそれぞれの見解 があります。私は早川先生派かな。
そんな我が家の内部被曝対策は、
米・・・22年度産を食べている。なくなったら北海道か出来るだけ南を選ぶ。
魚・・・日本海側、海外、愛知よりも南の太平洋側に限定。北海道産もNG。
肉・・・海外産中心、近くのスーパーで鹿児島産の豚肉は入手できる。
野菜・・・早川先生のマップ をみて判断。
タマゴ・・・九州から取り寄せ中。最近岩手県盛岡産を購入
(岩手は場所によって汚染されてるので注意。)
水・・・飲み水と調理用のみ購入。
牛乳・・・飲んでいない。大手メーカの対応に納得いかず。
きのこ・・・食べていない。
お菓子・・・消費量が少ないのであまり気にせず。
外食・・・産地を確認してから。ほとんどしないが。
です。
注意し過ぎ
とかこれじゃ危険
とかいろいろな意見があると思います。
素人の私ですが子供を守る立場で勉強して実行している内容です。
妻には負担かけているけど、信じてやっていくしかないです![]()
あと、たまたま見つけたけど、産経さん・・・もっとなぜ親が不安なのかを考えて分析して欲しい。
若いパパママで悩んでいる人多いけど、こんな記事不安をあおるだけ
学校給食忌避 過剰反応と言うほかない・・・産経の主張 (忙しい人読まなくてもいいよ。)
