放射能汚染と戦う父親のブログin水戸 -27ページ目

放射能汚染と戦う父親のブログin水戸

被曝は少ない方が良い。福島原発事故で私たちの生活は大きく変わってしまった。今こそ本気で立ち上がろう父親たち!

1/19朝日新聞 福島の食事1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1

調査した京都大医学研究科の小泉昭夫教授は「福島のセシウム量でも十分低く、健康影響を心配するほどのレベルではなかった」と話している。

  ケーエムのブログin水戸


↑この記事読まれた方多いと思います。これみると安心してしまいますよね。でもWeb記事にはありませんが、紙面には下記のような記載があったようです。


 ・最大約17.3ベクレルの福島のお宅は福島の新米を食べていない。
 ・約6ベクレルの福島お宅も県外の親戚から食材を送ってもらっている。


 →何も対策していなかったらもっと高かったわけでしょ。

  Twitterをみるだけでもそれぞれの見解 があります。私は早川先生派かな。




そんな我が家の内部被曝対策は、


 米・・・22年度産を食べている。なくなったら北海道か出来るだけ南を選ぶ。

 魚・・・日本海側、海外、愛知よりも南の太平洋側に限定。北海道産もNG。

 肉・・・海外産中心、近くのスーパーで鹿児島産の豚肉は入手できる。

 野菜・・・早川先生のマップ をみて判断。

 タマゴ・・・九州から取り寄せ中。最近岩手県盛岡産を購入

       (岩手は場所によって汚染されてるので注意。)

 水・・・飲み水と調理用のみ購入。

 牛乳・・・飲んでいない。大手メーカの対応に納得いかず。

 きのこ・・・食べていない。

 お菓子・・・消費量が少ないのであまり気にせず。

 外食・・・産地を確認してから。ほとんどしないが。

                               です。


注意し過ぎドクロとかこれじゃ危険爆弾とかいろいろな意見があると思います。

素人の私ですが子供を守る立場で勉強して実行している内容です。


妻には負担かけているけど、信じてやっていくしかないですビックリマーク





あと、たまたま見つけたけど、産経さん・・・もっとなぜ親が不安なのかを考えて分析して欲しい。

若いパパママで悩んでいる人多いけど、こんな記事不安をあおるだけうんこ


学校給食忌避 過剰反応と言うほかない・・・産経の主張 (忙しい人読まなくてもいいよ。)