放射能汚染と戦う父親のブログin水戸 -16ページ目

放射能汚染と戦う父親のブログin水戸

被曝は少ない方が良い。福島原発事故で私たちの生活は大きく変わってしまった。今こそ本気で立ち上がろう父親たち!

村長が「帰村宣言」

東京電力福島第1原発事故で、全域が警戒区域と緊急時避難準備区域に指定され、全村避難していた福島県川内村の遠藤雄幸村長が31日、県庁で「帰村宣言」を行った。

 避難区域にかかり、役場機能を移転させていた福島県の9町村で、帰還を宣言するのは初めて。

 同村は福島県の中西部に位置し、人口約3千人。現在も9割以上の住民が、郡山市やいわき市などで避難生活を送っている。



大丈夫なのでしょうか?


将来、5年後、10年後に自分の子供や孫が「福島県○○出身の人と結婚したい」と言ったらどうします?考えるだけで涙がでそうになります。


・私は好きになったなら「まわりは関係ない。自分で信じた道を進め」と言いたい。・・・


・反対に、自分の子供・孫が福島や近隣の県出身で、今この時期にその場所で過ごしたという理由で破談にされてしまったら許せますか?


このようなことにならないよう、今大人たちが頑張るべきと思います。



故郷は大事ですし、かけがえのないものですが、それよりも子供の健康、命が大事です。


帰村宣言・・・お年寄りが故郷へ帰るのは賛成です。ただ、若い人、子供はまだ避難して欲しい。不安が大き過ぎます。


個人的な意見です。