みなさんこんばんは!
昨日18-20時まで寝ちゃってて
目が冴えちゃってます><



今回は、長崎に戻った時に感じたことを書きたいと思います。

現在の母の状態は
肺腺癌、脳転移ですが
実際に症状として出ているのは、脳腫瘍の方です。

どんな症状かというと、右手がとにかく震えるんです!
前は肩が震えていたのですが、リハビリによってよくなりました^^
しかし!逆に右手の震えがひどくなっちゃったんですよ。


前も書いた通り、
文字を書くときや、おたまを持つときがひどくなることがあります。
力をちょっと加えると震えだし、人前ではもっともっと震えます。
鉛筆を握っても、箸を持って使っても震えないときもまたあります。
特に何もしていないときはあまり震えません。

筋肉や神経の問題と、精神的なものと、絡み合ってるんだろうなあ。



これさえなくなれば、母の実生活での問題はないんですがねガーン
母が一番困っていることです。



が、しかし!
長崎に戻った時、とくに母が退院してから、僕の心に何か引っかかるものがあったんですよ。
それがなんなのか、広島に帰る一週間ちょっと前にわかりました。
いつ言おういつ言おうと思ってるうちに4日くらい前に、ちょうど話す機会があったので
母に言いました。
どういう話の流れだったかは忘れました^_^;



自分が言ったことについては憶えています
『今のお母さん、覇気がないよね。なんか、自分自身に自信がない気がする。
今お母さんさ、右手良くなるって、仕事復職できるって全く思っとらんやろ?
こないだ生徒さん達から鶴と写真もらったたい?子供達はお母さんに良くなって欲しくて、そればお母さんにあげたっちゃなかと?』

厳しく言いすぎた気もします。ちょっと反省。
でも、その理由もちゃんとあります。


入院後、何にもしていないのです。
リハビリも、文字を書く練習も。
右手でお箸や書くこと、母にとっては難しいことですし、できる時できない時があります。
左手を使うこともしょうがないとおもいます。

ただ、その時の雰囲気がですね、いいもんじゃなかったんですよね。
将来について、全然希望を持ってない雰囲気だったんで




『あきらめ』って三種類ありますよね。
1 あきらめて、完全放棄するあきらめと
2 あきらめて、他のものにチェンジする代替型のあきらめと
3 あきらめて、次はかならずって思う未来のためのあきらめと。


母は、中途半端なあきらめ方でした。
あきらめ3と見せかけながらも、あきらめ2や1だった
ような感じです。

『あきらめはあきらめでも、前向きにあきらめたほうがいいよ』っていいました。



でもこれって、ほんとに微妙な違いで
実際にそう考えるのって難しいことですよね。
僕だって母に言えるほど立派にできてませんし( ̄ー ̄;
でも、無責任ですが、まあはっきり言わないよりはいいだろうと思ってね。





母の右手、お医者さんからは治らないとは決して言われていません。
治る希望がちゃんとあります。
多分、ガンが消えるよりも確率は高いと思います。

見込みがあるのに、目の前のやれることをやらない
そんな母、見たくなかったんですよね。
母もいろいろ考えることはあると思います。
でも僕は、努力をせずに、自身の現状に不満言う人は嫌いなんで。(`・ω・´)
(自分自身もろくに何もせずに不満言っちゃうことあるので、いけませんが)



あきらめるなとはいいません。
でも、少なくとも今の段階は
あきらめ3であきらめて、前向いて、将来を信じて、頑張って欲しいですニコニコ



その日の後日、
母は硬筆の練習、頑張ったようです。

母、硬筆

でも右手の震えがひどく、あきらめたようですね。
あきらめ◯ なんだったのかなー?
3でありますように><
お母さん頑張れ!









~追伸~
昨日電話して話を聞くと
この紙を書き上げて、先生の元へ郵送したそうです^^
果たして、僕の言葉で火がついて、この硬筆をやったのか
締め切りの日が目前だったから書き上げたのか。あせる
真相はいかに?(笑)



今回は1行分だけですが、震えずに書けたそうです^^
お母さん頑張ったね♬少しづつ震えずに書ける機会が増えていくといいね。
どれだけかかるかわからんけど、息子はいつでも応援しとっけんね(*^▽^*)
ちょっとでもいいことあったら、たくさんほめてやろーっと。

ちなみにこの硬筆、月に一度ですが
今年から僕も挑戦することになりました♬



お母さん、息子も硬筆と新生活頑張るけん応援しとってね。
一緒に頑張ろう
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