現在セッションの募集を停止しています。
  内容を改定して新たに募集させていただきますので、よろしくお願いします
あしあと  

 


じーちゃん猫の通院で月に1度は動物病院に行きます。
待合室には、いたずらがすっごーい子がいます。鳴きっぱなしの子もいます。

人間の子でもありますしねー、落ち着きのない子。
うちの末っ子猫みたいな(笑)

私は隣でバタバタされていても鳴かれていても、あまり気になりませんが(他の方はわかりません)、当の飼主さんはというと、怒ってる風の方がいる。

わかります?
怒ってる、みたいな人。

「そんなに大きな声で鳴いちゃだめよ〜」
「ほらほら、ここにおとなしくしてなさい。みんなにめいわくよ〜」

ニコニコと、言ってるわけです。
それ、ペットは注意されてると思ってないからね?


それぞれの飼主さんの考え方ですから、マナーがどうのこうのは、べつにいいです。

私は、ですよ?

猫飼いは他の飼主さんとほとんど交流がないから気にしないのかもしれない。

ただし、中途半端な言い方はやめた方がいいよーと思います。
何をさせたいのかわからない。

頭の中できっと言うこときかないわねと考えながら、にこにこして「だめよー♡」と言ったって、あちらにしてみれば遊んでるとしか受け取りません。
頭の中で「しょうがない」と思ってるんだから。
 

それと、叱る時は理性的に。

とか言いません。自分ができないことはすすめない(笑)
本気が伝わるならいいんじゃない?と思ってます。

 

うちは、イタズラや物を壊されることに比較的寛容…というか諦めたので、あまり怒りませんけどイタズラ女王には、たまにものすごい怒ります。

私が爆発すると怒られていない子達も一斉に逃げるので、だいぶ恐ろしいようです。

オトナの本気を見せる(笑)


ただ、だめなことのルールを決めたら、コロコロ変えないでください。
昨日だめだったなら、今日も明日もだめ。
それはあやふやにしない。
こちらの姿勢が問われます。


飼主の気持ち読まれてますから、ご注意くださいねー。
これ、子ども相手も同じよね、たぶん。

 

 

 

 

これまで動物対話士として活動してまいりましたが、協会を脱会させていただきました。今後はアニマルコミュニケーターとして活動していきます。
ブログ内の記事は修正が間に合っておりません。セッションページ含め、少しずつ修正していきます。
お見苦しい状態が続きますことをご容赦ください。

 

 

 

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あしあと  

 

こんにちは、カエコです。

アニマルコミュニケーションのセッションをさせていただいて、たまに「どうしてそれが聞きたいのかなー」と思うことがあります。

これまでにも何度も書いてきましたが、一緒に暮らしているペットの考えを聞くのは難しいことじゃありません。
誰でもできます。
いや、ほんとに。
特別な何かは必要なくて、みんなできるんです。
大切なことなので、二度言いました。

なので、セッションではペット達に聞いた後の対応や考え方をなるべくお伝えしようと考えていますけど、これが難しい。
ええ、これは難しいんです。
ペットの意思を確認するよりこっちの方がはるかに難しいんです。
これも大事なことなので三度言いました。

欲しい言葉を期待して質問してしまうんですよ。
期待してない言葉が返ってきた時にどう反応するかというと、スルーされます。

べつにいーんですけどね。

 

飼主の方が受け取る準備ができてないと欲しい言葉以外は届きません。
せっかくペット達が答えてくれてるのに、受け取らなかったら、だんだん答えてくれなくなります。
通じないと思ったら、そりゃめんどくさいでしょ。

聞くだけ聞いて、そのまんまかよーってあせる

意思が通じるなら何でも聞きたいという気持ちはすごくよくわかります。
確認したかったり申し訳ないと考えていることを「質問」にしてるんです。

うちの末っ子猫に質問するとして、すぐ浮かぶのは
「小さい時、ひとりの時間長かったけど寂しくなかった?」ということ。

末っ子は保護した当初コクシジウムというヒジョーにやっかいな寄生虫を持っていたので、完全隔離が一月続きました。
元々、甘えん坊な子。

離乳するかどうかの時に隔離されていたこの期間、かなり寂しかったでしょう。

「小さい時、ひとりの時間長かったけど寂しくなかった?」という質問の裏には、寂しくさせてごめんね。許してという思いがあります。

それがわかってるから聞きません。
たぶんうちの子の性格だとわかってるなら聞くなと無反応だろうし。
今さら伝えるとするなら、あの時一緒にいられなかった理由を話して寂しくさせたことを謝って、それでも頑張ってくれたことへの感謝の言葉です。

質問して答えをもらうことだけがコミュニケーションじゃないのです。

たとえば悪かったと思うなら聞くより前に謝った方がいいよねってこと。
考えてみればあたりまえなのに、アニマルコミュケーションという言葉に特殊なイメージ持ちすぎると方向がおかしな方にいってしまうこともあります。

だから自分が聞きたいことがあるなら、その理由を少しだけ考えてみてください。

 

「お母さんのこと好き?」と聞きたいのはどうして?

その答えを聞いて、自分が確認したいことって何でしょう?
 

どんな答えを望んでいるのか。

希望通りの言葉が返ってきたら、どう思うか。

希望していない言葉だったら、どう思うのか。

 

これ、人間関係で使うと周囲との関係も変わりますよ。ぜひお試しください。

 

コミュニケーション方法はいろいろね。

 

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あしあと  

 

たいへんごぶさたしておりました。カエコです。

 

ネットもあまりやっていなかったので、いろいろとほんとにお久しぶりです。

これだけ書かなかったなら、いっそ新しく始めろですね・・・すみませんアセアセ

(なんとなくPC用のヘッダー変えてみました。こういう作業好きなんです)

 

さて、今年前半どうしていたかというと、仕事上のイライラとコロナでだいぶ弱っていました。

まんまと懲らしめられた感じがします(誰に)。

春頃には睡眠障害も出始めて、とことん自分の感情と向き合う時間でした。

 

いきなり未知の状況に突っ込まれて、何がなんだかわからない毎日。

追い詰められて見えてきたのは、自分にとって一番大事なこと。

そう感じた方も多かったのではないでしょうか。

 

「自分軸」について、これまで

何度も

何度も!

何度も!!

 

しつこいくらい言ってきたのに!

 

私の自分軸ぶれまくり!笑

 

そんな毎日が続きまして。

結局、私を救ってくれたのは、やっぱり猫達でした。

 

なんかねー、全員びっくりするくらい近寄ってくるんですよ。

好き勝手にあちこちにいる子達なのに、3匹がすぐ見えるところにいるんです。

おじーちゃん猫なんて、うざいくらいに膝の上に乗ろうとしてきます。

 

「いるよー。ここにいるんだよー」って。

 

他人や環境の中にいる自分だけに目がいって、「私、どうしたい?」が吹っ飛んでいました。

 

大事なことはちゃんと今ココに在る。

 

何を優先したいのか。一番望むことは何なのか。

 

ちょっと辛い時、あなたにとっての「ココ」を思い出してくださいね。

 

 

 

 

 

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