Facebookなどで
節目の近況報告などを
目にした際に、
心から「応援したい」という
感覚になることがある。
その感覚には共通点があり
自分がその人達のことを
「戦友」だと認識している場合に
この感覚になっている。
戦友について調べてみると
「戦争で生死を共にする友の意」とある。

彼等とは、過去に
ビジネスという戦争において
まさに生死を掛けて
共に戦った経験を持っていた。
改めて整理してみると
「戦友」という言葉の使い方は
あながち間違いではなさそうだ。
では「戦友」はどんな時に出現するのか?
出会った瞬間から「戦友」なのか?
まず、出会った瞬間から
「戦友」かどうかについては、
自分の場合、100%Noだった。
最初の出会いから
数年を経て「戦友」に変わっていった
ケースも多々あり
むしろそのパターンの方が多いといえる。
では「戦友」の出現についてだが
過去にビジネスで共に戦った
全ての人が「戦友」かというと
そういう訳でもない。
「戦友」になった人達と
そうはならなかった人達との
差はどこにあったのだろう??
価値観が合っていたから?
能力的に優れていたから?
ビジネスが成功したから?
どれもしっくりこなかったので
「戦友達」1人、1人の顔を
思い浮かべながら考えてみた。
そして「戦友」の出現について
明文化すると以下のようになった。
結果だけをみると
彼等とのビジネスは成功していた。
しかし、決して順風満帆な
進捗ではなく、むしろ困難な
状況の方が多かったが、
お互いのWin-Winな状態の確認を怠らず
常に限りなく近い熱量と覚悟を持って
戦いに臨み、成功を勝ち取っていったことで
いつの間にかお互いを「戦友」と
認識していた。
これからの人生
あと何年生きられるのか、
未来のことは誰もわからない。
しかし、彼等「戦友達」とは
命ある限り
切磋琢磨していきたいと
心から願っているし、
現在のメンバー・パートナーとも
戦友であり続けたいと
強く想った1週間だった。