僕だけにしか見えてないのか…
その足で家に帰り、傷跡を隠し眠る
同じ世界で目を覚ませない恐怖
目がさめると学校の行き道にもう立っていた
気がおかしくなってしまったのか
空の色は同じ
学校についてもきみはいない
頭の中にはいるのに街で眠るきみを探し
ぼくのまちでねむる
エピローグ
皆は言う彼を見た日に彼女は学校にいたと
心の中で彼は彼女さえも消してしたのかもしれない
彼はどこにいるのかもわからない
そして彼女も今はもういない
薬の多量摂取で病院から出れない
もういないのと変わらない
彼は彼女に薬をいれられたのかもわからない
最近になってわかったのが
彼女は自分の意思は彼と出会うまえから
なかったと言う
多分ぼくがここで言うのはあれかもしれないが
彼女は僕の事が好きだったみたい
これから語られるのは僕の話かもしれない
彼は消えたからね