2025年の事件ですが・・・
明日1月4日は一昨年に亡くなった母の命日である。
糖尿病を患ってインシュリン投与を欠かさなかった母が歩行困難になり、在宅生活が厳しくなってきた時に私は彼女に言いました。
「私も今年から高齢者の域に達するのだからね・・・」と。
冷たいけれど現実です。
(松島トモコさんのお写真をお借りします)
一般市民である自身の生活を維持しながら介護をする両立は正直いって難しい。
同世代の中で私は至って健康であっても、点滅している横断歩道では前のように走りきれなくなったり、1日に3つや4つこなせてた事が1つ減ってしまったこと、
もちろん経済面でも我が身の衰退には逆らえないものがあるのです。
人を殺めるのはよろしくないが100歳を超えた親を70代が介護にあたる限界を責めることができようか。。。
情状酌量をもって痛々しい事件に思えます。
※ この事件の裏に保険金受け取りの目的があったなら話は別です。
