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レザー職人klothoのブログ

klothoとゆうレザーブランドをやっています。
商品の作り方や、革の豆知識、セレクトで商品を紹介しています。

作品を作るとき、まず最初に裁断です!

型紙もありますが、これはそれぞれ違うので、また別のところで紹介します!



私が、裁断で使うのは、これです!

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他にも包丁のような物や、カッターのビックサイズの物もあります。

革の厚さや、型紙の曲線の部分によって使い分けるのがよいです。

カットが初めての方は、試し切りをしてみてください!

そして、力加減が掴めるまで、やって見てください!

力加減!
裁断のとき結構重要です!

厚いから、力いっぱいカットし始めると、案外楽にカットできて、型紙からずれてしまうなんてこともあります。


裁断は、危険な作業でもあるので、怖がることはないですが、十分注意して、集中し過ぎて、カットする先に手を置いてしまわないように気を付けてください!!!


裁断は作品が完全したときに、コバ処理をしても、これでもかってくらいに、表情に出て来ます!

美しい断面目指して、練習あるのみです(^^)





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皮と革の違いですが、


皮は、動物の体を覆っている皮です!
剥離すると、すぐに腐り、硬くなります。

腐らないように、柔らかく加工する(なめす)と、革になります!

ちなみに、革の漢字は、動物の皮を開いてなめす様子の形が現されているようです!


鞣し(なめし)には大きく分けて、


タンニン鞣しと、クローム鞣しがあります!

簡潔にいうと
タンニンは植物タンニンを主として、鞣しているもの。

クロームはクローム塩を主として、鞣しているもの。

です!

それぞれ、作品によって、適した革があります!


ちなみに、私はタンニン鞣し革が好きです!
地面に埋めたら土に返るのが、タンニン鞣し革なので、地球と仲良し!(笑)

とゆうことで、好きです!

鞣しは奥が深いので、

鞣しの方法がいくつかあるんだー!

くらいの解釈で大丈夫です(^^)


皮と革の違いと、鞣しの種類でした☆





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革には部位によって、名前があります!

本の写真ですが、
こんな感じです!


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そして、部位によって伸びやすかったり、強度だったりが違います。

写真は半裁のものです!

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これは、作る作品によってしっかりかんがえなくてはいけません。


例えば、バックなとの大物を作るときは、大きな面に、伸びやすい部分を使うと、最初はよくても、使って行くうちに形が変形します!


それを味として、使用するのもありだと思いますが、ビジネスシーンなどで、使う場合はしっかり意識して裁断したほうがいいです(^^)

革もTPOを考えて使い分けていきましょう!!!






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