過去にクラッシュしたHDDデータのサルベージ作業の中で、数年前いや、「リゲ研☆戦歴プロファイリング・レポート」を出していた頃なので、もう少し前かもしれないが、その頃の、原稿の中に、「タブー(非正規)馬の正しい定義と正しい分類についての考察」と題した長文ドキュメントを蘇生出来たので、このブログへ、ベタ載せしようかと思ったのは事実なのだ。 しかし、その頃は、まだ「番組表」という非正規用語を使いながら片岡某に過大に影響を受けた論調(と言っても抗弁的ではある)なので、内容は、面白く仕上がっているのだが、この長文を、現行ロジックに見合うように、再構築するのも面倒なので、留保することにした。 機会があれば、「タブー馬否定論」と併せてどこかにアップロードしておく。(しかし、「非正規対象の正しい定義・・・」という日本語も妙な使い方であるわな・・爆) ここでは、当研が、現行のタブー戦歴ばかりの玉石混淆の戦歴簿の中から、当該番組で1着起用されるタブー馬を探すのは。。。と言及した点について、その論者(らしき方)からのコメレス的な意味合いを多く含むもの。 収束(結果構築)したレースで勝馬(3着内)とならなかった馬と、その同枠馬らの輝かしい「タブー戦歴」を個別列挙して、突っ込んでもいいが、その程度のアゲアシ獲りには生産性が全く存在し得ないので、今後は、「秋季競馬番組」に集められる「タブー馬」らの「タブー馬」たる戦歴を羅列しながら、結果として、「これでは、この競馬は『馬』が勝つと論じているように不毛である」と結ぶ機会を増やすことにする。 タブー馬ばかりなので、「教唆」と称する一貫性や統制の無い単発的なものに依存しては身も蓋も無いことは自明の理。「教唆」というのは、最終的に分岐先を決定させるものではなく、結果として、補正し成立するだけのものである。 それぞれの研究者の中にそれぞれの価値観によって、抽出されたタブー馬が存在し、ぞれぞれが、別々の発色を稼動していても何ら不思議ではないが、その発色が、結果ありきで、変色するようでは、「展開の向き不向き」論議や、どのレースで、どの指数が爆発したなどと言う結果論と同様に来週の馬券戦略には、何の意味も為さない。
リゲイン総合研究所~競馬番組表なんて実在しない~
...
