2/16 おじいちゃんが亡くなりました。
特別、おじいちゃんっ子ってわけではなかったけど
おじいちゃんにとって私はたったひとりの女孫で、それはそれは溺愛してくれてましたw
私がおうちに遊びにいくときは、髭も剃って髪も切りに行って、準備万端で待っててくれてたw
帰る時はいつもウインクして、見送ってくれてたw
入院中も意識朦朧としてるのに私が行けば、はっきりとうなずいてくれたし。
意識があるときはこんな姿を私に見せたくないとしきりに言ってたらしい。。。
今更遅いけど、本当にもっと孝行しとけばよかったな~
2/16は従兄弟の結婚式で、おじいちゃんは入院してたから出席しない予定だったんだけど、
結婚式が終わるのを待ってたかのように亡くなりました。
多分、ずっと限界来てたのに、無事に終わるの待っててくれてたんだな
2/23 親族だけのお葬式をして、見送ってきました。
無宗教葬っていう形式が初めてだったけど、なんだかあったかくて良かった。
ここ1週間、ひとりになると泣いてばかりだったから、
仕事があって本当に良かったとか意味のわからないこと思ったり
ヒトが亡くなっても日常ってこんな普通に過ぎてくんだなとか、
親の憔悴しきってる姿を見て、自分の無力さを思い知ったし、なんか改めていっろんなことを思いました。
ほんとうに命って、儚い。
頭がすこぶる賢くて、頑固で、まじめだったおじいちゃんに
恥ずかしくないような生き方をしていこうって思ったよ。
おじいちゃん、天国からみんなのこと見ててね♡
さぁ、明日から仕事復活ーーーーー!!!!がんばろっ!!!!