肩組ンデ 共ニ進モウ最後マデ。

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勉強とは将来の階段をつくることである。

たくさん勉強に励めばそれだけ階段の幅は広くなる。しかし、実際渡るときは足幅くらいの知識しか使わない。

踏まない場所のほうがずっと広い。将来は使わない知識が多いということだ。

そんなものだ。


だが、もし勉強せずに足幅だけしか階段の幅がなかったら

とても不安定で、とても渡れるものじゃない。他の道にそれることも引き返すことも難しい。

走ることなんてとんでもない。

将来使う知識だけあればいいと言って勉強から逃げていると、将来痛い目にあうだろう。


 1.生徒が楽しくなること 

 2.生徒が勉強しやすくなること 

 3.生徒が塾に行きたくなること 

 4.生徒がわくわくすること 

 5.生徒が思い出を作ること

 

まぁ、こんなところでしょうか。

成績を上げることや志望校合格は塾なら当然です。

嫌々渋々塾に来てる生徒の成績が上がるはずがありません。

自分から進んできてくれる生徒の成績が上がらないはずがありません。

「塾=楽しい場所」という観念が必要です。

楽しいだけじゃダメでしょう。しかし、楽しくなければ生徒たちは通ってくれません。

「生徒のためにやっている」という姿勢が大事になります。

保護者との連携も非常に重要です。

保護者と生徒が一致しないなんてありえません。

生徒を増やすために大事なことはただ一つ。

「今いる生徒を大事にすること。」

生徒が減らなければ増えるしかありません。

減らさない努力が必要不可欠になります。

入塾してからほったらかしでは皆やめてしまうのは当然です。

入塾してから、いかに楽しませるか。いかに講師陣が本気であることをアピールできるか。

中身がなければだめなんです。外見ばかり飾っても、すぐに見破られます。

本物しか生き残れない業界なんです。

本気で生徒のためを思うっている人にしかできない仕事です。

この業界は、生徒の喜びを、一緒に喜べる人間が必要なんです。

常に本気取り組むことができる、自信を持てる人間が必要なんです。





将来、新卒を募集するときの会社説明会ではこんなことを言おうかな。