要介護2から要支援2に


どちらが良かったかは

わかりません


要介護2の判定をうけた時は

思ったより悪いから

ショックを受けたのは事実です

自分じゃ

動くように努力してたけど

努力を判定するんじゃないものね


要支援2になった時には

思わず自分の状態について

カッコつけて

出来るように

良く言ってしまった 

かもしれない

とは思いました

認定員さんは

自宅にきて話を聞いてくれます

自宅では外では出来ないことも出来ることあります

なので気分は

出来る人

なのです

認定員さんに

尋ねられたら

出来たときのことを話してしまい

あっ、かなり努力したのに簡単に出来たように言ってしまった!

ということもありました

出来たかどうか

では

出来た!(時もあった)

なので

出来た

ことだけを返事したけど


この間は

出来なかった


だけど訂正するには

何て言おうかな?

と考えてる間に

どんどん話しは進んでいきます

認定員さんは馴れてるようで

雑談のように

私に質問をしてきます

咄嗟に答えてしまうのですけど

クイズの正解を答えるように

答えていても

出来た時はあったけど

出来ない時もあった

なんてことは

出来た時を答えてしまう


結果は

出たら従うしかないと思うけど

合ってるのかな?


疑問はあります


ただ 判定される立場

になったことは確かです


これは

その後に

ケアマネージャーさんがついて

私のことについて まとめる

報告書を作成するということです


他人様の人生経験を通して

体の判定をすることははもとより


人柄を勝手に言ってくることもあり


なんで あの会話で

そのようなことを書かれてる?

間違って報告されてる!

 

というような思いをしたことも事実です

認定を受けて

介護保険で

サービスを受けることも出来るし

権利ですが


なかなか 相手も人間だもの

付き合い短いと わからないですよ

どんな人で 面接で話したことを

どんな風に判断して

書かれてるかなんて ね

こんな風に

はしょってまとめた報告書を読んだ次の人にそういう人と思われるなんて迷惑千万なのに


そんな間違った報告を知っても

簡単には訂正出来ない立場になったということなのです


私は

パーキンソン病の体操をするデイケアには

年寄りばかりのマイクロバスに乗りたくないから行かない

と言ったことになってるそうです


新しいケアマネジャーに言われました


そんなこと言ってません!