さきほど、ピグライフで遊んでて、会話をしてました。


会話をしてると思っていた人(してたかは、今となっては謎)が、椅子に座っていたんです。


たmaごが、返事を打っている最中に、

相手が椅子から立ち上がると、どこかへ歩いて行ってしまった。

しかも!! 下にまだ人が居るではないか!



びっくりして、
(タイミングでは、あるのかしらんが、初めてたmaごは見たので驚きました)

思わず、

「うわw 驚いたw
 人が重なってたwww」


と、打っていた内容を変更。
で、発言。




すると下から現れた人が、



「まるで ごみのようだ」



と言い捨てて、どこかへ行ってしまわれたwww


ちなみに、下から現れたのが男性ピグで、上に居たのが女性ピグ。

女性ピグの頭が盛り系だったので、男性ピグはすっぽり隠れていらしました。
たmaごは、女性ピグと話しているのだと思ってました。



てゆうか、おいw


たmaごとしては、思わず打ったあとに、

「で、たmaごが話てるのは、どちらだったんでしょう?」

と続く予定だったのですが(笑)



てゆうか、普通に驚いたんですが(笑)

たしかに、たmaごは上品な人間ではありません(笑)

だが。
これは、そんなつもりで言ったんじゃないから!www


いくら、意図せず重なってwいようともwww

たmaごと、どちらかが会話してるのは見えるんだから、
たmaごが「え」となる気持ちも分かりそうなものだが。



上品ではない会話に嫌悪を覚えるのにもかかわらず
誰も意図していないのに、
勝手に連想して動揺するとは、どれだけ困っているのだ!


おちつけ!
気が短いな(苦笑)



それにしても。
謎なのは、どう考えても、どちらと話してたのか謎ということ。
というのもですね。


会話の内容は、
たmaごが、相手の畑に、お水をあげに行かせてもらう。

ので、あげるものを確認してる会話。
というもの。


1・そもそも、女子が会話の途中で立ち去った。
(空間移動ではなく、人ごみに消え去った)←なんか、イイ女風だねw

内容的に、気分を害するものではないはずだし、
すでに確認段階なので、意にそぐわなかった、というのも変だ。


2・ということは、男性と会話していたのか?

しかし。
ならば、なおさら、彼はたmaごの驚きを理解出来るはずで。



うーむ。
ミステリのようだwww

よし、今日はミステリを読もう!



どんなに罵声を発してもいいから、
(たmaごはネットから向かってくる罵声は気にしないタイプ。
 痛くも痒くもないw

 いや、場合によっては、痒いくらいはするかもw)

どちらが答えなのか、知りたかった!


あー!
また、相手を探さなきゃだー。
めんどうだなあ(笑)


あげるだけなら勝手に行くのだけど←
クエストをクリアしたいのだよ(笑)




ああ。
行間を読み、先を待つ楽しみを覚えようよー。

そしたら、たmaごはめんどうじゃなかったのにー(笑)



若者たちよ。
いや、おじいちゃんかも知れないけど(汗)
中学生男子とかだったら、逆に気持ちもお察しします、すみません←





何故、行間を読めないのだ。
何故、先を急ぐのだ。



本を読めばいいと思う、本を。
(↑個人に趣味なだけ)
φφφφφφφφφφ

『美丘』 石田衣良

2004年か2005年くらいの作品。

★★★☆☆

これは、新刊当時に読みました。

いやあ、泣いた泣いた。
非常に泣きました。

ただし

涙するの基準を考慮してくださいw


なので
泣けたからといって、ものすごくいい本だったわー。
ということではありません。


正直なところですね。
『世界の中心で、愛を叫ぶ』を意識してるんじゃないかと思ってしまうw

当時、数年前に、せかちゅーがヒットしました。

以来、ちょっと病的なくらいに「闘病して泣く」みたいな話が、
本にも映画にもたくさん増えた。


その中でも、どうも、
文章のちょっとしたところに『せかちゅー意識ね!』みたいなものを感じますね。


『せかちゅーは、ああきたかもしれないけどさ、
 こっちは、こうくるから!
 おれは、こう書くから!!』
みたいな。


たmaごの勝手な妄想であって、
そんな事実はないと思いますけど(汗)


大人の事情というやつで、
無理やり世のヒットテーマを書かされての反抗心なのか、

単純に同業さんへの意識なのか、

それとも、何か理由があるのか、ないのか。


たmaごは、作家さんのプライベートに対して興味を持たない主義なので、
そのあたりはよく分かりません。


が、その「せかちゅー意識?」と思う文章に出くわす度に、
なんだか、楽しかったです。


「あー。 この作家さん、やっぱ好きだわー。
 ちょっと歪んでるよねー、たぶん」
と、実に嬉しい。
(個人的好み)



石田衣良さんの作品は、
なんというかサラっとしていて読みやすい。

ちょっと歪んでいるというか、
ひねくれているというか、
(ほめ言葉)
そういう作品が多いのに、文章自体は、
すごくサラサラしていて、風みたいに読める。


けどね。
やっぱり、「美丘」は、掘り下げない。

何か思うところを刺激してくれるけど、
掘り下げるのは自分でやりなよ。 と。


なので重くもなんともないです。
物語の終わりも、綺麗なことしか書いていないし。

リアルに書けば、
「すっごいドロドロして泥沼になんぞ」
っていう結末を、やや強引に綺麗なまま、
サラサラしたまま終わる。



だから、

「病気とかダメだわ。
 落ちちゃうもん。
 重いもん。
 でも、何かを思わせるきっかけがある話は好き」

そんな方はどうですか?

「せかちゅー系」敬遠されている方、一冊目にどうですか?


あ。 たmaご、石田衣良さん好きですよ。
なんだか誤解されるような記事の書き方ですけど。
もう強引に畑を拡大してみた!!


そしたらLCが瀕死www
もはや変死www



しばらく自転車操業だな。 うん。


だけど拡大して畑が増やせて
好きに植えられるようになって嬉しい。


あーあー。

早くもっとすごくなって
レベル上がって
LCもいっぱい貯めて
改造? 模様替え? 装飾?
そういうのにも手をかけられるようになりたいなー。
あの、
たmaごは、すぐ泣きます。


それがフィクションだろうが、ノンフィクションだろうが、
明らかなる「お涙ちょーだい」だろうが、

あらゆるジャンルを超えて、
たmaごが涙を一度も流さない作品は、とても少ない。


たmaごに現実に起きた出来事では、滅多に泣かない。


その分なのか、どうなのか、

ノンフィクションかどうかという意味ではなく、
たmaごにとって、「作られたもの」では、

まあ飽きれるくらい泣きます。


涙、軽っ!! 安っ!!!



そんなつもりはないです。

感動する心というのは、
感受性というものは、
より敏感にしていけると、たmaごは思っているのです。


それに、
涙を流す。 笑う。
その行為には、自身を浄化する効果があると信じています。

澱の掃除をしてくれる。
感じることが出来ずに溜まっていく、ストレスの浄化。



素晴らしいことだと思う。



たmaごはね、美術館でも泣きますよ。

絵を見ても泣くんだね。
花火でも泣くよね。

風景にも泣くね。
風景は、たmaごじゃなくて、自然という力が作った。
それか、どこかのデザイナー(笑)




たmaごに起きる出来事で泣くには、
たmaごは捻くれているんだろうねえ。



たmaごに涙をくれる、笑いをくれる、
すべての作品たちに感謝。


その映画が楽しんで欲しいとする方向で、
以心伝心は出来ないかもしれないが(たmaごが鈍くて)
少なくても、たmaごは受け取った方向性。

それに合わせて楽しみたい。


大作なら、それもよし。
BCD級なら、それもよし。
ショートショートなら、それもよし。
ミニシアター系なら、それもよし。


その他、もうなんでも、それでよし。


ジャンルだって、欲張りなたmaごが、
「これは嫌いー」というものは少ない。


アンチされがちな、お涙ちょうだい。
全然OK、問題ない。




「落ちるんだよ! この映画!」
何も、問題はない。
気分が落ちるというのは、何か思うところがあるからだ。
それと向き合うことの放棄は、
感受性の腐敗と、脳みその老化と、
顔の老けを招く!!  と、たmaごは勝手に思っています。

強いていうなら、
落ちたらまずい状況くらいは、たmaごにもある。
その程度の問題です。


雑食な、たmaごを許してください。
活字は、大好き。
どんなジャンルの小説も好き。
お堅い本も好き。

てゆうか、活字大好きw



だけど



比較的、エッセイとあとがきは苦手です。

作家さんの本性が、ぽろっと出たりするから。


すごく勝手だとは思うけど、
実際に知り合いの作家さんを除いて、

やっぱり作家さんは
たmaごにとって、「イメージの人」だ。


それは、俳優、女優、タレントなどに抱いているものと近い。


その中でも、たmaごにとって、
無限に広がる疑似体験という世界をプレゼントしてくださる、
高度技術なエンターテイナーです。


その人の書いたものを読むうちに、
作家さんに対するイメージが出来てしまう。

それが、たmaごにとって、すごく尊敬できるイメージだったとする。


エッセイと、あとがきには、
意識的には、無意識か、
ぽろっと、
本当の、
「イメージの人」ではない、作家さん個人というものが、出る時がある。


それが、たmaごの幻想を打ち砕くときがあるのだ!!!


涙! 涙!! 涙!!!



だから、エッセイや、あとがきは苦手だ。


幻想ならば、幻想でいいのだ。
実際に知り合って、個人的に深めていくわけではないのだから。

「イメージの人」が、たmaごに与えてくれる幻想に、
たmaごは、ずっと酔いしれながら、
経験を擬似体験していきたいのだ。



たmaごは、孵りたくなどないのだ。

映画に関わるお仕事をしているわけではありません。
本に関わるお仕事をしているわけではありません。



映画も本も、何事に関するブログの記事も、
たmaごの個人的な感想です。




そういう学校も出ていません。
むしろ、大学や専門学校に通ったことすらありません。

あえて無理やりいうならば、
進路選考時に大学の心理学部に進もうか本気で迷ってやめたくらいですw

しかも、断念した理由は、
「心理学部に通うための受験に、何故関係ない科目があるのだ!」
という、ふざけた人間です。


「関係していない学問などないのだよ」
なんて、達観できるか! たmaごはまだ17だぞ!

などと、ふざけたことを当時思ったのです。


(ありふれた、おばさんぽい発言を許してくれますか?

 勉強とは若いうちにしといたほうがいいよ。
 20代になって脳みそが硬くなるのが分かる(汗)

 とはいえ、学問に本当に興味を持つためには
 内面が大人になってこなければ興味を持たない。
 純真無垢な心のまま、学問をゲームと楽しめる子供は例外ね。

 清き 少年&少女たち。
 精神年齢を磨きなされ。
 心は子供のまま、精神は大人という難しいことを出来たら
 素晴らしいことだと思います。

 諦めや、放棄などは、大人になることとはまったく持って違うからね。
 それは、老けただけだ。 老化ですよwww)



なので、皆さんの参考になるかは分かりません(笑)
きっとならないwww

けれども
それでも、何かのきっかけになれたのならば、
やっぱり嬉しいでございます。


偏った価値観や思考回路。
偏った好み。
偏った楽しみ方。


そんな、たmaごを、よろしくお願いしますね。
けっこう頭の切れる鬼畜ゲームねw


地味なんだけど、
地味なくせに、小刻みな時間設定とか、
地味なんだけど、
こんなことできちゃうんだぜ!!!
なアピールとか。



まっ、
お前のレベルじゃ到底無理w




悔しかったら、
しばらくー
不眠無給でやれば?w




あー、
そんな根性あるならねー





そういう鬼畜なことPC画面から、
言ってくるわけですかw


この鬼畜ゲームめ!!



あっ。 でもね。

ブログいじりの気分転換になるし。
同時にやると、けっこういいし。



逆に、
たmaごの趣味堪能時間が、
ピグライフの待ち時間に最適だから、
それも、いーから、






好き(はーと)w


アメブロを始めて3日くらい?


全然、整理する下準備が整ってないんです。
でも、下準備ってどうして、こう飽きるんでしょう。


料理とかでもそう。
ツボにかっつりハマってくれると、
さやえんどうのスジ取りとか「永遠に出来る!」なんて思うけど、
でも、やっぱり、
1時間もしてたら飽きる。


うん。飽きる。


で、この自分の趣味記録ブログの下準備も飽きる。
てゆうか、飽きちゃった(汗)


でも続けたい。
なので、下準備作業をまたもや中断して、
今度は映画の記事書こうかなと思います。


φφφφφφφφφφ


「ストンプ・ザ・ヤード」 STOMP THE YARD

監督 シルヴァン・ホワイト

★★★☆☆


初の映画記事が何故この作品なのか、たmaご自身も謎です。
なんとなく思いつきました。


2011年現在、ものすごく古い映画でもなく、
かといって新しいという映画でもなく。

映画としても新しいタイプの映画ではありません。
ストーリーとしても、ごく平均的な青春ムービーだと思います。


若さ故のトラウマありーの。
恋ありーの。
学業ありーの。
夢中になれる何かありーの。

難あるが、超える。


と、いう。


言葉にしてしまうと、
「つまんなかったってこと?」
となりそうですが、
そんなことはなかったです。

こういう、
ストーリーとして、
難しくない映画が楽しめないという人にはおすすめは出来ませんが。



たmaごは、この映画はDVDで観ました。

「映画館で観ておけばよかったー。
 くそー!!」

と思いました。

「映画館で観る」
という楽しみ方には色々な方向性があると思います。


「ストンプ・ザ・ヤード」は、
題名のとおりストンプが見所です。
ダンスシーンの迫力が凄い。

物を使わないタイプでしたが、
物を使わずに、
ここまで迫力が出るものなのか!と。



ストンプって、
一般的な日本人には馴染みがありませんよね。
たmaごも、この映画を観るまで、あまりよく知りませんでした。


すごく簡単にいうと、
ダンスと、体を叩いたり踵をならしてのリズムの融合、
という感じ。

小道具を使って音を出すタイプのほうが馴染みがあるでしょうか。

(雑すぎる(汗)
 ストンプしてる人がもし見てたら、ごめんなさい)



この映画を観て、
今までよりも、さらに、
日本で馴染みがないのも分かる気がしました。
ストリート系のダンスだと、アジアにはアジア系の売りがあると思うのですが、

このリズム感というか、もはや、リズム能力?
それから、体のよさからくる迫力。

これは、一般的なアジア人では厳しいかもしれない(汗)


アフリカ系の人達のようなリズム感や、
生まれ持った、素材としての体の大きさ。


そういうシーンの迫力が凄かったです。

大画面で、音響の整ったところで観れば、
おそらく倍増です。


ストーリーは、新しいタイプではないと書きましたが、
嫌な意味ではないつもりです。


先の読める展開ではありますが、

「先が読めない展開でなければ面白くない」
というのは、誤解というか、先入観というか、
楽しむために、何か損をしていると思います。



まあ、個人の好みはあると思います。



何か気軽に観たいなぁ。
重苦しくなりたくないなぁ。

という時に、けっこう観てます。
本の記事の初。

いや。
まだまだ整理をする下準備が出来ていないんだけど、
映画・本ブログなのに、
「なう代用」と「ピグ」の記事しかないじゃないか(笑)!
と思い、一つでも書いておこうかなあ、なんて。


φφφφφφφφφφ


「症例A」 多島斗志之


はじめて読んだのは、もうだいぶ前です。
何年前だったかな?


この本について、なんの予備知識もなく読みました。


実は、精神的な病について、
たまたま少し知っているほうなのですが、

本当によく調べています。


途中、読みながら、
「この作家さん、何か抱えているのかな?」
と思うくらい、非常によく書かれています。

(そりゃあ、こういうお仕事で名前が残るような方は
 非凡なところがあって当然かもしれませんが(汗)



単純に病について調べているだけではなく、
病を持つ人の心情などについても、とてもよく調べています。

主に取り上げられている病気についても、本当に凄い。


こういう病気は、
「○○を患ったから、○○ね」と落ち着くよりも、

「○○を患ったので、△△が発病し、それで……」
といったケースが多いと思います。


それ故の、他人からの誤解が非常に大きい。

(たmaごは医療関係者というわけではないので、
 個人的な見解なのですが……)



身の回りに、心の病を抱えている方がいらして、
そのことを知りたいと思うなら、
読んでみる価値があると思います。

医療書と違って、小説なので、読みやすいですし。
専門的な難しい用語も、ほとんど出てきません。



ただですね。
患っている本人の方には、あまりオススメしません。


小説としては、面白いと思います。
ストーリーとしても、一気に読み手を進ませる勢いみたいなものもあります。

だけど。
当事者だと、
こういう内容だし、
どうしても救いを求めてしまうと思うんですよね。

よく調べてある本だから、
より寄り添ってしまうと思う。

「せめて、作られた中でもいいから『ある』のだということを知りたい」
というような感じで。




そういう意味で、はっきり言ってこの小説の結末には救いはありません。


作者は、そんなつもりはないのでしょう。
あくまで、幸せな結末として描いています。


けれど、
ここまで詳しく、生々しく調べて考察して書いたのならば、
「それが当事者にとって、それが本当の救いなのか」
まで知って欲しかったな。



たmaごが、この結末に見たものは、絶望です。



人は「強く」なることは出来ないのかな。
人は、あくまでも「弱い」ものなのかな。

「外」に強さを求め、
ともに、強さを高め合っていくことは出来ないのかな。



たmaごは、ひねくれているので、

「もしかしたら、この作者さん、
 人間は結局のところ弱い生き物だ」
ということを書きたかったのだろうか、とすら思いました。

それならば、とてもダークだ。



後に、この本の評価として、
「起承転結の結が弱い印象」
という意見が多いことを知りました。

こういった病に何か思うところがなくても、
「これでいいのか?」
と、何か感じるのだと思います。

それが「弱い」という印象になるんじゃないかな?