こんにちはニコニコ

 
 
 
 
今日も愚痴ブログに遊びに来てくださり
ありがとうございますニコニコ花
 
 
 
 
 
 
今回は、数年前の夏に起きた
信じられない義姉のエピソードを
紹介します照れ
 
 
 
 
 
やしの木ハイビスカスカキ氷波といえば盆。
盆といえば親戚の集まり。
 
 
 
 
ということで
今年はよそにいる親戚も
珍しく帰省するから
そのタイミングでみんなで集まろう
ということになり
(まじ迷惑)
場所は親戚が所有している別荘ですることに。
 
 
 
 
 
またその別荘というのが
一度行ったら誰もが気に入ってしまうほど
ロケーションがバリ最高なんです飛び出すハート
海が一望できるところに建っているので
夕陽が沈むところも見れるんですデレデレ
(私所有者じゃないのになんか得意げ)
だからその夕陽を眺めながら
お酒飲めたら最高だろうなよだれ赤ワイン
なんて思うのですが
親戚の集まりのときは
私はハンドルキーパーなので
いつも飲めないんです泣
チクショーゲロー
 
 
 
 
 
そしてなにより敷地が広い笑い泣き
ちょっとしたゴルフの練習なら
いつでもできちゃうゴルフ
 
 
 
 
 
まぁそんな感じで
とにかく、富豪が所有するような
別荘なのですが(笑)
 
 
 
 
 
 
今回はそこでBBQをしようということになり
夕方頃からと言われていましたが
向こうで準備もあるだろうからと
私たち家族は少し早めに家を出ました。
あちらも色々BBQの食材なんかも
買っているだろうとは
思ったのですが
なにも持って行かないのも悪いので
事前に買っておいた
ちょっと高価なお肉たちと
手作りのツマミたち(飲めないのに真顔)
あとおにぎりやら子どもの食べるお菓子なども
多めに持参して行きました。
 
 
 
 
 
 
そしてしばらく車を走らせてようやく到着~
んん?
敷地内に見慣れた車が停まっています。
義姉です。
 
 
 
 
 
 
 
あれ?今日って義姉たちも
来るんだったっけキョロキョロ
私はそう思いながら
車から荷物を降ろしていました。
 
 
 
 
 
 
親戚は親戚だけど
もう嫁にいった方だから
声はかけなかったって
所有者のおじさんから
聞いた気がするけどなぁ。
 
 
 
 
 
そんなことを思いながら
帰省した親戚たちにご挨拶。
初めてお会いする方もいたので
色々紹介がてら話していると
義姉が近づいてきて言いました。
 
 
 
 
 
『ひさしぶりーひらめき
私ねー、ここ来たこと
なくてぇ。
なかなか呼んでくれない
からさぁちょっと不満ダッシュ
でもどうしても
来たかったから
お母さんにお願いして
来ちゃったキメてる
 
 
 
 
 
 
 
は、はぁ…驚き
そうなんですね(笑)
そんなに来たかったんだ爆笑
ミーハーの義姉は
みんなから別荘での話を聞いて
さぞ羨ましく思っていたのでしょうね。
義姉は、snsで紹介された流行りの物や
話題の物を手に入れたり
話題の場所に行くのが
とーーーっても大好きウインク
 
 
 
 
 
こいつも承認欲求強めの
激ヤバ人種なんですけど
つうかそもそも、お母さんにお願いしたって
言ってるけど
お願いするところ違うからね。
お前のかーちゃん
この建て物の所有者じゃないから。
義母主催じゃないから。
頼むならおじさんに言えよ。
 
 
 
 
 
つくづく自己中だなぁと思いながら
聞いていましたが
そのときちょうど
近くにその所有者のおじさんがいたので
挨拶しようと近づいていくと
『呼んでないのになんで来たのか』
とヒソヒソ誰かと話していました(笑)
 
 
 
 
 
 
私は咄嗟に
義姉のことだなと思い
やっぱり親戚内でも評判の悪い義姉は
招かれざる客なんだなと再確認。笑
※よろしければ過去の記事
『義姉~義母も知らない親戚の話~』
をお読みください指差し
 
 
 
 
 
 
でも主催者のおじさんが
義姉が来ることを知らなかったなんて
衝撃。
やっぱり勝手に来たのかな真顔?笑
義母にちゃんと言ったのか言ってないのか
はたまた義母が伝えてなかったのかどうなのか
今でも真相は藪の中ですが。
 
 
 
 
 
 
 
そしてもっとびっくりしたのは
義姉がまさかの手ぶらで来ていたということ。
そういうところだよ。
そういうところ。
呼んでもないのに図々しく来て
おまけに手ぶらかよ。
だから呼ばれないんだよ(笑)真顔
 
 
 
 
 
 
私は作ってきたツマミを並べながら
そう思っていると
『すごいねー』と棒読みの義姉。
普通だろ(笑)
自分の娘が出端をくじかれたと思ったのか
それを見た義母が
『あら珍しい。あなた
そんなのも作るのね真顔
と一言。
 
 
 
 
 
 
やな親子だよーほんとに(笑)笑い泣き
偉いわね、とか小さい子供もいて
大変だったでしょ、とか、もっと他に
かける言葉あるでしょ。
嫌味しか言えないの?
だから嫌われるんだよお前も真顔






それでも私は負けずに
『よその方たちなので
こういった物は
食べないかもとは
思ったんですけど
ただ自分が食べたかったので
作りましたニコニコ




と笑顔で言うと義母
『そうよ、よその人たちは
オシャレで美味しいもの
たくさん食べてるし
それに好き嫌いがあるから
こういう庶民的なのは
食べないわよ』
『それあたしも思った!
だから作らなかったん
だよね~知らんぷり






と義姉までも乗っかってくる始末。
っあーーーーームカつくゲロー
何この親子。
性根腐りきってんのチーン
そのつっかかる感じ腹立つームカムカ
負け惜しみなら黙ってくれん?
そうだとしても、向こうが食べなきゃ
いいだけの話じゃん。
あたしが食べたいって言って
持ってきてるんだから
別によくない?
作ってきたらいけないの?







そら得体の知れない他人が作った料理なんて
苦手な人もいるだろうし
食べたくないかもしれないけど
お世話になりますっていう
こちらの気持ちじゃん。
そこまで言われないといけないですかね?






と思っていると、ほらほら
親戚のみなさん、喜んでる泣き笑い
こういうの私大好きー
これ美味しいーって
言ってくれてるー
泣きそうえーん





つまり私の株が上がってるのが
許せなかったんだね(笑)照れ
親戚の方が喜んでくれてほっとしましたが
私のイライラモヤモヤはしばらくおさまらず
その時の私の心を支えていたのは
『義姉は招かれざる客』
という事実だけ笑い泣き
 
 
 
 
 
 
そうこうしながら始まったBBQ。
私は一切義母と義姉とは喋らず
違うブースで美味しいお肉を食べたり
お喋りしたりと、お酒は飲めませんでしたが
それなりに楽しんでいました焼肉おにぎりトロピカルカクテル
 
 
 
 
 
 
ふと視界に入った義姉に目をやると
ただひたすら肉を焼いて食べるという
作業を繰り返していました。笑
それも1人で。黙々とです。
肉を食べに来ました!と言わんばかりの勢いに
親戚もちょっとたじたじ滝汗
 
 
 
 
 
 
それを義母はというと
見て見ぬふりをしています。
言えよお前。
お前の娘だろ。
メインはお前じゃないんだから
ちょっとは遠慮しろって
言えよお前。
んで手ぶらな?笑
お前の娘、手ぶらで来てんのよ。
それであんなにがっついたりして
どんだけ厚かましいの?
って普通の人は思うだろうけど
義母だんまりこんじゃって。
でたでた、周りの体裁を
気にする人に限って
自分の娘や息子には
キツく言えないんですよね~
いるいる~ニヤニヤ
私の身内にもいるもんそんな人。
 
 
 
 
 
 
誰もなにも言わないまま
2時間ほど経った頃
場も落ち着いてきて
子供たちも暇になってきて
そろそろ花火でもしようか~
まだ少し明るいし早いかな~
とかなんとか言っていると
義姉が突然言いました。







『ごめん、私用事があるから
先に帰るね!』
 
 
 
 
 
 
 
え?
 
 
 
 
 
 
いやいやいや、は?
片付けは?
待って待って、え?
あんだけ肉食べて
片付けもしないで帰るの?
用事ってなに?
そもそも
手ぶらで
来といて
それはない
やろ。
 
 
 
 
 


あたしは義姉のあまりに非常識な
発言に呆気にとられていると
必殺、娘息子には過保護すぎる義母が
横からしゃしゃってきました。
『この子は今日は
旦那が会があるから
送っていかないといけないから
もう帰らないといけないの真顔
 







知らん。
つうかその時間に帰らないといけないって
わかってたんなら
初めから来るなよ(笑)
そもそも呼んでないし。
義姉まじ何考えてんの?
義母もまじあっまあまだな。
そうやっていつも助けてやってんのか。
あたしにはいつも厳しいこと言って
何度メンタルやられたことか。
今回のようなこと、あたしも過去にあったよ?
でも途中で帰るなんて、そんなの
許されなかったし
参加したなら片付けまでするのが常識だって
嫁の私にはそんな圧かけてきたのに
自分の娘にはそれが許されるの!?
は?ふざけんなよ真顔
 
 
 
 
 
 
 
煮えたぎるような怒りが湧いてきたのは
言うまでもありません。
そんなの関係ないと言った感じで
義姉は親戚に軽く挨拶して
本当に車に乗り込みました。
 
 
 
 
 
 
ここからが義姉のすごいところです。
その日一緒に連れてきた子供も
そこで連れて帰ろうとしたのですが
同じような歳の子たちが大勢いるので
そりゃ~帰りませんよね。
まだ遊びたいってなりますし
今から花火をするのも知っちゃってます。
なお帰らないと言い出して
でもその子がこの場に残るとなると
帰りたい義姉も都合が悪い。
なぜなら、旦那を会に送っていったあと
また子供を迎えに来ないといけないから。
そうなると、必然的に最後まで
いないといけなくなり
片付けから逃れられたと思っていた
義姉の計画が狂います(笑)笑い泣き
 
 
 
 
 
 
どうするのかと思っていたら
なんとここでもあまあま義母登場。
『もういいわよ、あたしが
帰りにこの子も一緒に
連れて帰るから!
家に届ければいいでしょ?』

 
 
 
 
 
 
出たー(笑)
娘にもその孫にも
激あま~
そうやって言うこと全部聞いちゃうから
世界は自分の思い通りになると思って
勘違いするんだよー
義姉の子育て他人に丸投げスタンスは
こうして作られたんだな、と思って
急に腑に落ちました。
 
 
 
 
 
 
結局、残された子供は
義姉が車で去っていこうとするのを見て
急に心細くなったのか
義姉の車を追いかけてって
一緒に帰ることになったのですが
 
 
 
 
 
 
 
まーーーー日頃口うるさく言ってくる
義母の娘とは思えないほど
非常識極まりない義姉の行動に
私も周りも失笑でした。
 
 
 
 
 
 
しつこいようでごめんなさい。
何度も繰り返しますが(笑)
義姉は呼んでもないのに
のこのこ手ぶらで来ては
高い肉を貪り食って
その上片付けもしないで帰ったんです。
そりゃ呼ばれないわー(笑)昇天
もう次からは親戚枠から
除名されてるかもね。笑
いや除名してくれ。
いやすでに除名してたから
おじさん呼んでなかったんだ(笑)







除名してても勝手に来る義姉。
こうやってこの人は図々しく
生きていくんだなぁと
私には到底そんなことはできないので
羨ましくもありましたが
かといって義姉のようになりたいか
と言われたら
絶対になりたくないですね。笑
 
 
 
 
 
 
憎まれっ子世に憚る(はばかる)
その通りだと思いました真顔
 
 
 
 
 
 
今日も愚痴ブログをお読み下さり
ありがとうございました照れ花