kleiberhistoryのブログ

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主にクラシック音楽と自分にまつわる話を書き込んでいきたいと思います。

14時半に再集合し、そこからバスで球場へ向かいま

した。少し待って皆で入場。なお紙のチケットはな

く、スマホに送られてきたQRコードをかざすやり方

のみ。もうスマホがないと入場すらできないんです

ね。

 

昨日大変な苦労をして球場内を行き来したので、様

子がわかるようになってきました。

 

ところでこのツアーには1人面白いおじいちゃん

(自分もバリバリのじいちゃんですが(-_-;))がい

て、質問と失敗の連続。添乗員さんも半分キレて

「それさっき言いましたよね?」という場面も。

ただそうはいいながらも、ずっとつきっきりでお

世話していました。まぁ、何か憎めないんですけ

どね。

 

考えたら安くないツアーですから、高齢者が多数を

占めることも珍しくないのでしょう。そうなると、

なかなか大変な人もいるのは当然かもしれません。

 

今日からの席は、ツアーであらかじめ設定している

席より、グラウンドにより近い席にグレードアップ

してあります(3日合計でプラス20万円強!)。2階

フィールド席でしたが(TVで見ると一番前にブルー

の席が見えるが、その後ろに少し見えるイエローの

席)この日はその中でも一番後ろだったので、期待

したほどグラウンドに近くはありませんでした。

 

18時10分プレイボール。いきなり大谷選手がHRを

打って大盛り上がりとなりました。

 

 

2日目。(いつもは夜中にしばしば起きるのに)疲

れてぐっすり寝たら8時20分になっていました。ド

アの下から「カードが受け付けません」とのフロ

ントからのメモが入っていました。

 

登録したカードは国内ではバリバリ使えているの

に?と思いながらフロントへ行き、別のカードを

出したらOKとなりました。どうやらMLBのアプリ

登録も最初うまくいかなかったのは、このためだ

ったようです。旅行前にJTBの人から「カードは

2種以上もっていったほうがよい」といわれてい

たので、助かりました。

 

昼前にバスで出発。この日はまず、45分ほどかけ

サンタモニカのビーチ(桜田淳子の歌で名前だ

けは知っていましたが)に行きました。

 

現地を散策し、同地にあるドジャースクラブハウ

(公式グッズ販売店)でいったん解散。同じツ

アーの皆さんは、ユニフォームやキャップなどを

買い漁って(失礼)おられましたが、私は正直買

いたいものもなく(ドジャまん〔ドジャース饅頭〕

やせめてクッキーでもあれば…)、少し眺めただ

けで店を出ました。

 

中心街へ戻ってサンタモニカプレイスというショ

ッピングモールでピザセットの昼食(約2400円)。

またしてもカード決済でしたがうまくいきません。

店の人に聞いたら、表裏逆に入れていました(-_-;)

しかしその後来た日本人客も同じ失敗をしていた

ので、なぜか安心しました。

 

ピザの大きさが異常で食べきれなかったため、3

分の1を残して夜、球場で食べることにしました。

 

 

とにかく球場のスタッフにタクシー乗り場の場所を

聞きまくりました。しかし、残念な英語力しかない

には、ぼわ~っとした内容しかわかりません。

 

スマホで調べてみると、球場は混雑するのでほとん

どタクシーは来ないこと、無料のバスがセントラル

・ステーションという駅まで送ってくれることがわ

かりました。

 

そこでバス乗り場を訪ね歩きました。周辺の駐車場

係の人たちに聞いてみても、なかなかわからず(ス

ペイン語?あるいはスペイン語なまりの英語?)、で

も明るく教えてくれるので、こちらとしては引きつ

った表情で「サンキュー」と言うしかありませんで

した(-_-;)

 

それでもようやくバス乗り場がわかり、これに乗る

ことができました(ホッ)。

 

駅で降りたら幸いにもタクシーが何台か待っていて、

そのうちの1台に乗ることができました。ちゃんと

ホテルに行ってくれるか、大金をぼられないか不安

でしたが、無事にホテルまで送ってくれました。料

金も15分くらい乗って20ドル(約3100円)でした

(後で添乗員さんに聞いたら『妥当でしょうね』と

のこと)。チップを加え25ドル渡しました(珍しく

?現金がいいというので、手元にけっこうあった私

としては好都合)。

 

23時過ぎに添乗員さんからホテルの部屋に電話があ

り、8回まで球場で待っていたとのことでした。私

の記憶では帰りの集合場所を決めていなかったと思

うのですが、事情を話しお詫びしました。

 

とにかく私にとっては、ある意味今回の旅行最大の

危機でした。やれやれ。