kleiberhistoryのブログ

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主にクラシック音楽と自分にまつわる話を書き込んでいきたいと思います。

夕方ホテルに戻りました。この日は予定では観戦は

ありませんでしたが、添乗員の方が「今日大谷選手

のボブルヘッド・デーなので、観戦ご希望の方はい

らっしゃいますか?」と案内してくださいました。

 

このことは知っていましたが、予定になかったので

あきらめていました。しかしそういう誘いがあった

のでツアーの方々の大半が行くこととなり、私も行

くことにしました。

 

しかしチケットは自分で買わなければなりません。

そこから皆でスマホで手続きを始めましたが、なか

なかうまくいきません。添乗員の方もこの点特に詳

しいわけではないし、私もまったくダメ。

 

そもそも明日以降の3試合、ツアーで決められた席

がやや遠いところなので、グレードアップをしてお

いたのですが、それも確かに取れているのか確認で

きない状態でした。

 

それはスマホをいじっているうちに何とか確認でき

ホッとしたのですが、この日のチケット購入手続き

はできません(他の人たちの大半は成功)。

 

あきらめてホテルの自室に戻りましたが、ダメもと

でもう一度試したらなんと成功!7~8人がタクシ

ーに分乗して球場へ向かい、大谷選手のボブルヘッ

ド人形も無事ゲットできました。

 

この日の席はライト側内野最後方の席(約100ドル、

16000円)でした。当然皆ばらばらの席で、終了後

どこに集まるかなどの相談もなく入ってしまいまし

た。

 

「終わったらどうしよう?」との不安を抱きつつ

この日大谷選手は先頭打者HR!!)、6回くらいで

席をたちました。

 

当然ながら同じツアーの人には会えるはずもなく、

自分一人でホテルに帰らなければなりません。

今回の旅行最大の山場がやってきました。

 

 

現地4月10日の昼頃に到着。入国審査の時、係官の

女性から何ドル持参したかと聞かれました。

 

実はこの質問にはトラウマがあり、以前アメリカに

行った際、入国審査で急にこの質問を受け(またそ

の時の係官がボブ・サップのようなごつい男性だっ

たこともあり)かたまってしまいました。結局その

時は「もういい」みたいな感じで通されましたが、

その記憶がまだ鮮明に残っていて、この質問を予想

して準備していたのです。

 

「750ドル」とスムースに答えたら、係官が「あな

の英語はうまい。学んだのか?」と聞いてきました。

ここでまた調子こいて「a little」と答えてしまいま

した(-_-;)。

 

空港からバスで4~50分かけてホテル(ダブルツリー

バイヒルトンロサンゼルスダウンタウン)に行き、

荷物を預けて(まだ時間的にチェックインできず)

近くのリトル・トーキョーを散策しました。壁面に

大谷選手の絵が描かれている都ホテルを見に行きま

した。写真撮影のためのベストスポットがあり、そ

こにQRコードがあって、それを取り込むと、その

絵が動くのですが(よく紹介されているのでご存知

だと思います)、それも体験できました。

いざ飛行機に乗ったのはいいのですが、なかなか離

陸しません。まぁけっこうあることだからあまり気

にしませんでしたが、結局予定より40分くらい遅れ

て出発しました。

 

あとで機長がアナウンスで「操縦席の窓に問題が指

摘されたので、確認のため遅れました」といってい

ました。ちょっと怖かったのですが、ほとんどお客

さんは気にしていないようでした。

 

しばらくして夕食となり、私は洋食で飲み物はワイ

ンを頼みました。食事は本格的なもので、とてもお

いしかったです。

 

お酒はそのワインだけにしました(あと乗ってすぐ

にウエルカムドリンクでシャンパンを少々)。実は

ず~っと前、ヨーロッパ旅行の時、ワインのミニボ

トルが出て、調子こいて短時間にパカパカ飲んだら

へべれけになってしまった嫌な思い出があったので

自重しました。

 

JALのビジネスクラスは半分個室のような空間で、

椅子も水平になるのですが、私の身長(173cm)

だと足ないし頭がちょっとつかえてしまい、少し

体をかがめて寝る必要がありました。トイレに出

やすいのは年配者にとってはありがたいつくりで

す(エコノミーの真ん中あたりの席だと気を遣っ

てしまう)。

 

17インチの画面で映画を見てから眠りました。