長い間、ブログに顔を出せませんでした。
息子の家で、家人が急病、緊急手術。やっと熊本に戻り、確定申告とたまった仕事をしていたら、あの大地震と大津波、そんな中、翌日、予定通りに上京。所用で余震の多い東京にしばらくおりました。
副代表のT先生の講演会と壮行会の日に帰熊、先生が東京に行ってしまわれるのは、やはりKLCCのみならず、熊本の大いなる損失だとおもいます。
そして津波で破損した原発の問題。もっと迅速な対応は出来ないのでしょうか?民主党政権、力を発揮してください。
津波と放射能問題のダブルパンチを食らった福島の人々、津波に何もかも、家族さえも奪われた人々、いま私にできることは何?何をすべきなのか?
日が変わって31日、2010年度最後の日。なぜか、例年の花冷えとは異質の寒さが続いています。
被災地の方々にとっては、本当に厳しい寒さだと思います。1日も早く被災地の状況が良くなってゆくように祈ります。