2017/11/19 klc初診
初診時はメモを取っていなかったので、うろ覚えです。ホルモン値は一番下に記載しています!
⏰予約は11:00。
時間通りに9階初診受付へ。
今回は主人とは別日受信なので、その旨伝えると問題ないとのこと。
免許証や保険証、問診票を提出。
Klcでは採卵時静脈認証を始めたようで、早速登録。最先端や〜
9階には初診専用と思われる診察室、内診室があります。同じフロアで待てるので、比較的気持ちに余裕があります。
⏰11:20
程なくして診察室に呼ばれ、加藤院長の問診。夢クリニックに通ったこと、直近では人工授精をしていたことを伝え、懸念を示されるかと覚悟していましたが、拍子抜けするほど穏やかな反応。
治療の方針は、ホルモン値が出てからまたお話ししようとなりました。
そのまま採尿、採血。
⏰11:40
ストークラウンジに案内され、治療についてよく分かるスライドショーなどをみる。こういう親切な人施設はさすが!情報不足で悩んでいた一人目の頃に使いたかったなー、でも全ての悩みへの回答はないからなーなど思いながら、とりあえず全てのQ&Aに回答する勤勉さ。
⏰12:30
再び9階診察室に呼ばれる。
D19のホルモン値、問題ないとのこと。
胚盤胞移植が分割胚移植か問われる。
40歳の年齢を考慮すると、どちらが良いのかと質問したら、悩みながら「結局は卵の質ですから」との回答。ステップを踏む方なら、分割胚でトライ→だめなら胚盤胞に進むようだ。ただし、胚盤胞なら、卵の経過がわかるから納得できるというぐらいしかメリットを感じていない様子。所詮は卵の質に影響されるという考え方。
夢クリニックは胚盤胞以外の選択肢がなかったので、私は無意識のうちに胚盤胞信者になっている。一つのチャンスも無駄にしたくないので、胚盤胞を選択。
来期から胚盤胞・凍結胚移植スケジュールで治療開始となりました。
➡︎夢クリニックなら、以前の治療から3ヶ月おやすみしないと治療開始にならなかったので、少し驚きました。
⏰13:40
看護師の話。カンジダ菌の疑いがあるので、夫と一緒のタイミングで抗生剤を飲むことに。
以前も治療のタイミングで抗生剤を飲んだことがある。常在菌だから仕方ないけど、良い気分ではないねー
⏰14:38
会計終了〜。本当は治療費の説明を聞かないといけなかったんだけど、次の予定があるので次回に回してもらった。
なのに、約5時間も時間かかった!(しかも昼メシ抜き)
おそるべし、klcの初診。
D19 ホルモン値
プロラクチン:6.9
FT4:1.0
TSH:1.2
TgAb*51:0.1以下
赤血球:457
白血球:6500
ヘモグロビン:13.7
ヘマトクリット:40.3
PLT:32.2