長田LOVE先生よりお話頂いた内容について記録しておきたいと思います。






慢性子宮内膜炎の原因は確定されていません。
子宮内感染(細菌、クラミジア、ウイルスなど)
子宮内膜ポリープ
粘膜下筋腫などの可能性が指摘されています。
子宮内膜の着床能を低下させ移植卵の着床、発育を阻害している可能性も報告されています。







長田LOVE先生の見解はこちら。



子宮内膜症性腹水や卵管留水腫の内容液に含まれる細菌炎症性物質が子宮内腔へ流入される。
この事で慢性子宮内膜炎になってしまう。

長田先生は抗生剤を使う事はほとんど無いと言います。

実際、水腫の手術をした方のほとんどは術後1、2周期で数値が0になるとの事。






これについては先生は論文を書いている途中だという事です。
失礼かもしれませんが、ご高齢なのに意欲的に新しい論文を発表する準備をされている事。
本当に尊敬します。





慢性子宮内膜炎の治療はKLCにて行いました。

CD138検査

1回目14/20
ビブラマイシンを14日間服用

2回目0-1/20
治療終了





抗生剤を使って私は治療を終えました。




その後、4つの凍結胚を移植するも3回化学流産、1回陰性に終わっています。
内膜炎の治療は全く功を奏さず。





全部では8回の移植で1回繋留流産、5回化学流産、2回陰性です。
不育検査はどれも引っかかっていません。
全ての胚盤胞の染色体異常かもしれません。
水腫で子宮内の環境が悪かったせいかもしれません。
それは分かりませんが…






抗生剤を服用後、7か月。
CDの検査はしていません。





水腫の手術時にCDの検査を行っており、まだ結果は出ていません。
私の場合、水腫もあり、特に内膜症も酷くダブルパンチ滝汗
再発している可能性が高いんじゃないかと私は思っています。







もし再発していて、水腫&内膜症の手術をして内膜炎が治っていれば私の原因は確定です。







抗生剤が効かないという方ももしかしたら水腫や内膜症が原因なのかなぁ、なんて思ったりもします。







※ちなみに、KLCで内診を100回はしたであろう私。
最後の日、水腫の可能性はないですか?と聞いたら移植や採卵でもよく確認しているからそれはない。
ときっぱり言われました。

NACの内診1発目でショーキチに水腫を指摘されました。
実際手術で水腫ありましたし。




KLC批判ではありません。
KLCはすごくいい病院だと思ってます。
感謝もしています。
いい先生もたくさんいました。
培養技術は日本一だと思ってます。


素人でよくは分かりませんが、
得意不得意の問題なのかな?なんて。



NACに転院して本当に良かったって今は思ってます。
かと言ってまだ卒業していませんのでなんとも言えませんが…








とにかく、CDの検査結果を待ちです。








どうなるかなー。
結果が楽しみです照れ