◇欠点ではない。
それを味方につけること。
それには客観的に自分をみる必要があります。
「こういう特性があるのかー」と、とりあえず言ってみる(^^)
すると、少し自分を第三者的に見れるのでそれだけで楽になります。
私の場合たとえば、すぐに話が飛ぶという、周りからは変な人と思われるようなところがあります。
一人で何か例えばピアノでも家事でも良いのですがやっているその最中にも、モクモク雲のようにわいてくることがあります。
調子の良い時(なのかな?!)ドンドン頭の中でアイディアが出てはそれらが統合される時があります。
それを「あー!もう今は〇〇しているとき!これだけに集中しなきゃ!」
と思いがちなのですが、
「いや、これはそういうもんだし、それをメモしよう」
と許可してみると、同時にタスクが回るようになりました。(でもたまにやりかけの家事が散乱していることもあります)
と、一見、体に関係なさそうなのですが、体をととのえてみると、そういう自分を
「まあええんちゃう」と許せているといいますか、客観視する余裕が生まれます。
自分で自分の首を絞める(アレクサンダーテクニック的には首を固くする?首が突っ張るというと良いかもですね🎵)ことをやめるという具合です。
そうすると、欠点と言われがちなところも、体を調えると、自分を少し離れたところからみる余裕が生まれて、意外な変化が生まれるなぁと実感しています。
やめる、がポイント。
思いのまま一度任せてみる。
それを観察する、、、。
アイディアだと思えたらメモ。出てくるままに任せる。
取り止めもないネガティブな思考だわ…と思ったら、それを「とりあえず、一度呼吸してみてみよう」と呼吸なり歩き方に着目すると、気づいたら自分の体を観察するモードに入るので、ネガティブ思考が止んでいます。
そんな日常の小さな気づきから。
そんなことをお手伝いしています。
そして私自身実践していく日々です。
アートサロン御影


アレクサンダーテクニック


