おじちゃんへ、




前書いてから1週間ほど、寝たきりでいました。




気温が上がったり下がったりして体調が良くなかったのもあったと思います。




出来る作業だけして、最低限で生きる。




そんな中、ある日知人が




「数年前より笑うようになったよね!」



と言ってくれました。





気持ち的には前より楽しいと思う・感じる事が激減していたので、そうなのかな?と考えていたのですが




もしかしたら、無理矢理笑う事が増えたのではないかと思い始めました。




自分に聞かせるために声に出して言う、ということは日常的に行なっているのですが





もしかしたら、嬉しさや楽しさを感じていると自分に言い聞かせているのでは...?





実際どうかはわかりませんが、




一種の自己暗示と言うか、なんというか。





もっとポジティブに考えるのであれば




些細な良いこと・楽しい事に気づけるようになったのかもしれません。




そうだと良いな...。




最近自分がやっている活動について考える事が増え、




笑顔や笑う事を意識しているので、理由がどうであれ




笑う事が増えたと周りに思ってもらえた




と言う事が一番大事で嬉しい事なのかもしれません。




おじちゃんが覚えてる私はよく笑ってたのかな。





自分でも騒がしい子だったと思う程には騒がしかったので、




せめておじちゃんの記憶の中では偽りのない、明るくてよく笑う子であると良いな。





体調もある程度良くなり、過ごしやすい気候になってきたので





また少しずつですが、一歩一歩進もうと思います。




毎年クリスマスに近づくにつれて心がウキウキしていたので、




もうちょっと気分的にハッピーなお手紙をたくさん書きたいな。



-k