ちょう久々の更新。
このフレーズも久々(笑)。
もう10月ですね。
自宅サーバ で構築したブログもかれこれ5ヶ月目に入ってます。
今のところサーバ君の調子も上々で
夏の暑い盛りにもものともせず飄々と動き続け、
Linuxサーバとして連続稼働日数もうすぐ160日目になろうとしています。
最近夜なべしてハマってたのが自宅ブログテーマのカスタマイズとニコ動で観る「Top Gear シリーズ12 」(笑)。
ま、Top Gearはいいとして、ブログテーマのカスタマイズってのは結構タノシイ。
確かにアメブロでもテーマのカスタマイズはできるんですけどね…。
何が違うって、きっと自宅サーバに立てるブログって、箱庭作りみたいなもんかと… ^^;
あとは自宅サーバとしてシステム全体に対して神の如き権限を持っているわけですから、Linuxに関するありとあらゆることを学ぶことができます。
例えば、最近やってるのが「Apache(ウェブサーバソフトウェア)」のアクセスログを解析すること。
自分のブログを見に来た人は、どこから来て、次にどこのリンクをクリックしたのか、とか、IPアドレスから何県にお住まいの方がわざわざお越し下さったのか(笑)、とかとか…。
先日もIPアドレスから、国内の某宇宙航空の開発を研究している独立行政法人(ほとんど言った)の方が閲覧に来られている様子が見受けられ、思わず背筋が伸びたような気がした。あくまで気がしただけだったけど。
まだまだ勉強することはたくさんありますね。
いい教材(とオモチャ)を手に入れた。くす。
ようやく北海道旅行の報告。
先日このアメブロで「北海道いってきたんで自宅サーバブログで報告するぞよ」などと息巻いてたわけですが、色々な障壁に阻まれ、なかなか公開にたどり着けておりませんでした。
んがっ!
ついにブログが動き出しました! ウイィーン!(動き出した音のイメージで)
今回この障壁を乗り越えられたのは、ほかでもないこのアメブロで「うえーん、うまくいかないよー」と泣き言を書いていたら、そっと救いの手を差し伸べて下さった方 がいらっしゃったから。
うーん、ネットってすごいなー、と感じた瞬間でした。すごい。
PHPをソースからコンパイル。
yumでインストールしたPHPは削除されたはずだ。
で、ダウンロードしたPHPのソースを展開し、以下の通りconfigureした。
./configure --build=ppc-redhat-linux-gnu --host=ppc-redhat-linux-gnu --target=ppc-redhat-linux-gnu --program-prefix= --prefix=/usr --exec-prefix=/usr --bindir=/usr/bin --sbindir=/usr/sbin --sysconfdir=/etc --datadir=/usr/share --includedir=/usr/include --libdir=/usr/lib --libexecdir=/usr/libexec --localstatedir=/var --sharedstatedir=/var/lib --mandir=/usr/share/man --infodir=/usr/share/info --cache-file=../config.cache --with-libdir=lib --with-config-file-path=/etc --with-config-file-scan-dir=/etc/php.d --disable-debug --with-pic --disable-rpath --without-pear --with-bz2 --with-curl --with-exec-dir=/usr/bin --with-freetype-dir=/usr --with-png-dir=/usr --with-xpm-dir=/usr --enable-gd-native-ttf --with-t1lib=/usr --without-gdbm --with-gettext --with-gmp --with-iconv --with-jpeg-dir=/usr --with-openssl --with-pcre-regex=/usr --with-zlib --with-layout=GNU --enable-exif --enable-ftp --enable-magic-quotes --enable-sockets --enable-sysvsem --enable-sysvshm --enable-sysvmsg --enable-wddx --with-kerberos --enable-ucd-snmp-hack --enable-shmop --enable-calendar --without-mime-magic --without-sqlite --with-lib-dir=/usr --enable-xml --with-system-tzdata --with-apxs2=/usr/sbin/apxs --without-mysql --with-gd --disable-dom --disable-dba --without-unixODBC --disable-pdo --disable-xmlreader --disable-xmlwriter --disable-json --without-pspell
で、
# make
とすると、
make: *** ターゲットが指定されておらず、makefile が見つかりません. 中止。
…なんだろ。
どうやら色々エラーが出てたらしい。
ちゃんと記録してなかったので不明だが以下のインストールをした。
# yum install httpd-devel
と
# yum install pcre-devel
それでも./configureでエラーとなったので、一部コンフィギュレーションを変更。最終、
./configure --build=ppc-redhat-linux-gnu --host=ppc-redhat-linux-gnu --target=ppc-redhat-linux-gnu --program-prefix= --prefix=/usr --exec-prefix=/usr --bindir=/usr/bin --sbindir=/usr/sbin --sysconfdir=/etc --datadir=/usr/share --includedir=/usr/include --libdir=/usr/lib --libexecdir=/usr/libexec --localstatedir=/var --sharedstatedir=/var/lib --mandir=/usr/share/man --infodir=/usr/share/info --cache-file=../config.cache --with-libdir=lib --with-config-file-path=/etc --with-config-file-scan-dir=/etc/php.d --disable-debug --with-pic --disable-rpath --without-pear --with-bz2 --with-curl --with-exec-dir=/usr/bin --with-freetype-dir=/usr --with-png-dir=/usr --with-xpm-dir=/usr --enable-gd-native-ttf --without-gdbm --with-gettext --with-gmp --with-iconv --with-jpeg-dir=/usr --with-openssl --with-pcre-regex=/usr --with-zlib --with-layout=GNU --enable-exif --enable-ftp --enable-magic-quotes --enable-sockets --enable-sysvsem --enable-sysvshm --enable-sysvmsg --enable-wddx --with-kerberos --enable-ucd-snmp-hack --enable-shmop --enable-calendar --without-mime-magic --without-sqlite --with-libxml-dir=/usr --enable-xml --with-apxs2=/usr/sbin/apxs --without-mysql --with-gd --disable-dom --disable-dba --without-unixODBC --disable-pdo --disable-xmlreader --disable-xmlwriter --disable-json --without-pspell
としてmakeしたら、無事(?)以下のメッセージが!
+--------------------------------------------------------------------+
| *** WARNING ***
|
| You will be compiling the CGI version of PHP without any
| redirection checking. By putting this cgi binary somewhere in
| your web space, users may be able to circumvent existing .htaccess
| security by loading files directly through the parser. See
| http://www.php.net/manual/security.php for more details.
+--------------------------------------------------------------------+
| License:
| This software is subject to the PHP License, available in this
| distribution in the file LICENSE. By continuing this installation
| process, you are bound by the terms of this license agreement.
| If you do not agree with the terms of this license, you must abort
| the installation process at this point.
+--------------------------------------------------------------------+
Thank you for using PHP.
おー!なんか色々ありそうだがとりあえず「ご利用ありがとうございます」とか言ってるし!
成功した!?のか!?
…どうやらダメだったらしいっすよ。
/usr/bin/phpを見てみると日付が古い。
ありー?消えてなかったのか?古いPHPが。
にゃー。
PHP、消しちった。
ついにPHPを削除しちゃいました。
今日はPHPをソースからコンパイルし、なおかつ失敗しているところまで進みました。進んでないって、それ。
今回の更新は、その壮絶な戦いの記録である(かぜのなかのすーばるー♪)
# yum remove php\*
としてやると、
php-common-5.2.9-2.fc10.ppc
php-pdo-5.2.9-2.fc10.ppc
php-cli-5.2.9-2.fc10.ppc
php-5.2.9-2.fc10.ppc
php-mcrypt-5.2.9-2.fc10.ppc
php-ldap-5.2.9-2.fc10.ppc
php-mysql-5.2.9-2.fc10.ppc
php-mbstring-5.2.9-2.fc10.ppc
と、こんだけが削除されます。
ふ…ふっふっふ。もう後には戻れんぞ!
Is this ok [y/N]:(…しばし悩んで)y!
あーあ。消しちった。
さて、あとは各方面から様々な情報をかき集めてPHPをソースからconfigしてmakeしてmake installしてだっこしておんぶしてまたあしたー♪こらこら寝るな寝るな。
PHPの現状を把握しよう。
引き続きPHPの再構築に向けて色々確認やら準備やら。
現在のPHPのrpmパッケージを確認する。
# which php
/usr/bin/php
# php -v
PHP 5.2.9 (cli) (built: Apr 17 2009 03:35:03)
# rpm -qa | grep php
php-common-5.2.9-2.fc10.ppc
php-pdo-5.2.9-2.fc10.ppc
php-cli-5.2.9-2.fc10.ppc
php-5.2.9-2.fc10.ppc
php-mcrypt-5.2.9-2.fc10.ppc
php-ldap-5.2.9-2.fc10.ppc
php-mysql-5.2.9-2.fc10.ppc
php-mbstring-5.2.9-2.fc10.ppc
ふむふむ。
こいつらを削除して、新たにPHPを入れてやればいいんだな。
ひょえー。コワイ。
公開ディレクトリのフルバックアップまでで作業終了。
と、ゆーことで今日はここまで。
作業した内容は、
WordpressのWP-DBManagerでデータベースをバックアップし、
ApacheとMySQLを停止して/var/www/html/以下すべてを/tmp/html-backup/にコピー。
後は明日以降だなー。
自宅サーバのApache停止。
ふー。
今しがた自宅サーバに構築中のブログ
の機能を拡張するために、一旦Apacheを停止し、Wordpressのフルバックアップにかかりました。
すなわち、今はアクセス不能となっております。
その後、PHPの再コンパイルを行うのですが、今日でどこまで行けるやら。
無理せず、慎重に進めたいと思います。
おさらい。
phpinfo()からPHPにGDライブラリが入っていないことが確認されました。
今後画像をたくさんアップして行きたい身としてはGDライブラリ抜きには辛い。
GDライブラリは後から追加、ということが出来ないらしく、
PHP再コンパイルが必要になりました。
幸いコトはPHPのみの問題の様で、手順さえ間違わなければ再コンパイルは無事済むかと。
はてさて、どうなりますやら。
PHP再コンパイル。
落ち着け。
大丈夫だ。
何も全部やりなおさなくったっていいんだ。
要はPHPの再コンパイルだよ。
なんだよPHPの再コンパイルって。
…とりあえず以下の情報を頼りにぽちぽち進めます。
PHP本家サイト
http://www.php.net/manual/ja/book.image.php
GDライブラリのインストール
http://www.bitlink.co.jp/server/lin_gd.htm
WordPress のバックアップ
http://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress _のバックアップ
ブログのお引っ越しに・・・
http://www.witkitty.com/wordpress/2009/06/28/wordpress-renewal/
画像処理を行う事前準備(インストール)
http://www.24w.jp/study_contents.php?bid=php&iid=php&sid=graphic&cid=001
PHPの環境を確認する方法
以下の記述をしたinfo.phpというファイルを作成し、ブラウザから実行する。
<?php phpinfo()?>
サーバにZlib、LibPNG,Jpeg,Freetypeを予めインストールするべし。
PHP のコンパイル --with-gd
http://home.kendomo.net/diary.php/2004-01-13/2
オペ続行。
今は仕事も待ちになっていることだしコッソリとオペ続行だ。
さて先ほどはMySQLを停止させてバックアップを取ったが、Wordpressのプラグインを使って稼動中のデータベースをバックアップしてみた。
WP-DBManager という Wordpressプラグインです。
ダウンロードしてwp-dbmanagerというフォルダに展開→pluginsにコピー→wp-dbmanager内のhtaccess.txtを/var/www/html/wordpress/wp-content/backup-dbにコピーして .htaccessにリネーム→日本語化パッチ を当てる。
これで1時間おきでもバックアップがとれるぞ。
