そもそもユーザー車検ってなんだろう?

筆者の絶大なる信頼を勝ち取っている天下のウィキペディア様によると

ユーザー車検(ゆーざーしゃけん)とは、ユーザー自らが運輸支局等に車両を持ち込んで車検 を受けること。かつての車検は、自動車ディーラー や修理工場に任せ、高額の車検費用を支払うことが一般的であった。しかし、1990年 頃から車検費用の低減を謳うユーザー車検のガイドブック的な書籍が多数出版されたほか、インターネットの普及につれインターネットサイトでも手順が無料で掲載されるようになり、ユーザー車検の受検者が増加。規制緩和 の流れも追い風となって車検場側の受け入れ態勢も整備されたことから、受検手段の一つとして定着することとなった。


と難しいことが書かれているが、筆者が考えた簡単な理解方法は


ずばり、健康診断です。

(ん?当たり前じゃん)

と思った人は、多いはず。

けど、これから言う健康診断でユーザー車検の説明をすると、車のことを全然知らない女の子でさえもすぐにわかっちゃうんですにひひ


そもそも、車検って何をするのか分からない人は多いはず。

とりあえずお金がたくさんかかるって事は知っているはず。

そして、それは車を持っているならしょうがないと思っているはず。

結局、考えずに車検が迫ってきてディーラーからの電話で「じゃあお願いします」って言うか、

「車検受け付けます」って広告を出している車屋さんとかガソリンスタンドに持って行って少しでも安くするかーくらいにしか考えていないのでは??

そんなあなた!

業界人に騙されていますよ!!(笑)


健康診断って受けたことありますか?

学生の時もうけるし、社会人になってもうけるはずなので、受けたことがない人はいないと思いますがラーメン

でも健康診断ってどこまでやるのが正しいんでしょうか?

身長・体重・視力検査・血圧・レントゲンしかやらないところもありますし

おしっこ、血液を採ったり、内視鏡を受けたり、CTまでとったり(それは無いか・・)することもあります。

健康診断について詳しくは知りませんが


もし身長・体重・視力検査・血圧までが、国で定められた決まりだとします。
これを2年に一回は必ず測らないと、住民票を抹消しますと言われたらみんな測りますよね。

けど、ぶっちゃけこれだけで何が分かるんでしょうか?


普通の若い人なら、こんなの測ったって意味のないことなのは分かっています。
けど、決まりならしょうがないといって、検診受けてるんです。

ユーザー車検はこの必要最低限の健康診断だと思って下さい。

そしてディーラー車検は、それに心電図、血液検査、CTなど難しい検査を取り入れ、また異常があった場合別料金で治しますよという健康診断です。

そこで筆者は
「なら、健康的で若い人(新車)は、必要最低限以上の検査(ディーラー車検)をする必要無いよね?」

と思ったのです。

ここでディーラー車検が良くないと言っているのではありません。

異常のある車を走らせるのは、車の為にも他人の為にもしてはいけない事です。
だから、ディーラーで手厚い検診を受けるのはいいことです。
しかし、それは半年毎の点検でもできますし、わざわざ車検の時にやらなくてもいいって事です。
国が定めた検診を受けた後に、別途難しい検査を受けに行ってもいいんではないでしょうか?
しかも別にした方が安上がりだし。

もしあなたの身体が10代だとしたら

クラブ簡易な健康診断を3万円で受けますか?
それとも
ダイヤ人間ドックに入って10万円払いますか?

前者ならユーザー車検へ、後者ならディーラー車検へw
さてここからは、ユーザー車検に向いている、向いていない人を完全に素人目線で書いていきます。

<向いている人べーっだ!
・平日に休みが取れる人(本人じゃなくても可能、半日でも1時間でもOK)
・車を改造していない人(筆者も新車3年目フルノーマル)
・大都市近郊に住んでいる人(陸運局が大都市にしかないから)
・お金がないが時間はある人(じっくり勉強しましょう)
・車のこと知らないし、車検を機会にちょっくら勉強してみようかな~と思っている人


<向いていない人ガーン
・土日祝日しか休めない人(役所がしまっています)
・車がめちゃくちゃ改造してある人(筆者の管轄外です。他へどうそ^^;)
・スーパー田舎に住んでいる人(大都市への往復時間がかかります)
・お金はあるが時間がない人(ディーラーでいいんじゃない)
・これからも車のことなんて知らなくてもいい!と思っている人

です。

一応、筆者は車の知識はほぼ無。たまに洗車をする程度。
ホンダ NEW FIT車 をH19年に購入して、初めての車検なので同じような人向けに書こうと思っています。